2009.06.26 Fri
アーティスト性とは一体何か?
さて、はじめて訪れてしまった方へ。
当サイトの最も特徴的なところは…
一見、「はたしてDJ講座なのだろうか?」(笑)
続けていると、必ずこれらの本質的な部分にあたり
どこへ誰に相談していいのやらと路頭に迷う場合があります。
MIXの方法?ミキサーの使い方?
「最低キャリア2〜3年以上」である当サイト「メイン対象」の方々は
そんなものはとーーーーっくに知っているわけです。(笑)
のであれば、「消費するだけの流行情報」とは無縁の
確実に揺るがないマインドスキル系、現実的なスキル系情報をお勧めします。
「音の情報発信者」とは、
いい音を提供し、いい空間創りをし、
そして、携わったすべての人にいいことがおきるように。
こんなことを、テーマにし展開しております。
※ある意味、実に贅沢(笑)
ところで。
DJとはアーティストに属するものであるのか?
当然属します。…
ただし、「条件付き」での上です。
例えば、
その特殊な時間枠でのパフォーマンス、
つまり、「PLAY」している間だけの「空間」での事象を
製作する立場でもあるのですが、
漠然としていると、どうなるのか?
もう、おわかりですよね?
アーティストとして前面にプレゼン活動展開していくことばかり
…いえ、正確には「意識をそこにだけ集中」するとどうなるのか?
これが「正しい表現記述」なのかもしれません。
漠然としていれば当然「行動展開の指針」の輪郭化。
これは、何事にもあてはまるのですが
この「輪郭化」
つまり「マインド」が漠然としていれば
結局のところ「いきあたりばったり」
これが「現実」というものです。
未知の領域である海域に
何ももたず漠然とした「志」とやらをもって。
地図も航海図もないまま大海にTシャツを着たまま
冬の11月12月あたりに出航するようなものです。
つまり、
「勢い」だけで「何とかなるだろう」
冷静に考えてみてくださいね?
「アーティスト性」うんぬんにばかりこだわるよりも
その「Soul」を幅広く発信するためのには
確固たる、
目に見えない「システム」というものが現実に「存在」しているわけです。
あなたのその先にあるのは「物」でしょうか?
そして、輪郭化された現実的な近未来のビジョンは存在しているのでしょうか?
まずは、「人」であることを祈ります。
さて、
ありがたいことに、
毎日、初訪問の方が増え続けております。
初めての方はお見知りおきを(*- -)(*_ _)ペコリ
このような理由もございまして
(最低キャリア2〜3年以上という)
毎度、こむずかしいうんちくを「繰り返し的」内容なのですが、
ここはブログですが「日記」ではないので
面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNetと
あわせて
一度では理解不能だと思いますので
何度も読み返すことをオススメします。
※新発想の基となれば幸いです。
☆イアーフード理論の片鱗に触れてみてください。
と、いうことで今回もDJ講座・WEBサイト上、最もためになるうんちくサイトらしく
今回も、こむづかしい内容からはいりましたが…
まずは(。・ω・)ノ゛
こやつも(。・ω・)ノ゛ブログランキング★クラブ
5月度・6月度の高音質環境ユーザーになられた方へ。
おめでとうございます。♪
今後の益々のご発展、陰ながら応援させていただきます。
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ビットレートが高ければ高音質のウソ
さて、
冒頭の記述とは、ちと無縁のお話なのですが
「高音質環境ユーザー」になられた方は
当然のごとく既に「実体験・実体感・実経験」されていることなのですが
よくmp3ファイルの「ビットレートが高ければ高音質」という記述を見かけます。
まさか、、
「高ければ高いほど」「高音質になる」と捉えているのでは?
当サイトの冒頭での、
最も「基本的」で、最も重要な記述のひとつでもある
「再生側の音が悪ければそのまま録音されるだけ」
例えば、最近「ビットレート128kbps」より「ビットレート256kbps」
こんな記述をよく見かけます。
このあたりで「う〜ん」となっている方は
勘違いしないでくださいね。
PCに録音するときに「ビットレート256kbps」で録ると
高音質で録れる…
これは、あくまでも「条件付」でのお話。
悪い音を「ビットレート256kbps」で録っても
残る結果は「悪いまま」であるわけです。
まずは、「物理的に」「冷静に」判断してみることをお奨めします。
ちなみに、メンバーズサイト(裏講座)にて限定公開しているDJ-MIXのmp3は
すべて「ビットレート128kbps」
もしくはそれ以下。
まともなSPで、でかい音量で聴くと
違いがよくわかります。
奥行きのある「立体感」が「ビットレート」が低くても
よく再現されていることが… (^-^)v
CD−R録音のピークレベル
CD−R録音のピークレベルはあまり上限をピークレベルギリギリのところまで
いかないようにすることを推薦しています。
立体感のなくなる低音質環境ではなくなった場合
あまり、「今までのことは、なんだったんだ!?」的な環境の場合
今までより少し下げ気味でも十分。
市販のCDは出始めの頃に比べてピークレベルギリギリのところで
設定しています。
このことについては既に10年以上前に
問題を指摘している専門家も多数いるにもかかわらず
その製作工程(これはアーティストによる工程外のこと)は
記録の範囲枠内にギリギリ
目いっぱい記録するという工程が続けられているのですが
どんな理由で?というもののひとつに
「ノイズ」…をわからなくさせるための「苦肉の策」的な理由があります。
現在のスタジオレコーディング現場では
デジタル派アナログ派にわかれているのですが
どちらも一長一短。( ̄^ ̄)』
究極の記録媒体であった「DAT」を強制排除し
インスタント化し「ハードデティスク」一色。
根源にある背景とはこのあたりの問題も絡んでいるようです。
ヒットメーカーのシステムに乗ったCDですと
特に、作り手のレコーディング環境も
以前と比べてインスタント化「ハードデティスク」環境のおかげで
どんなに音が良いと言っても
それは、家庭用のPCでの小さなSPでの再生時のレベルのお話。
大音量環境であればあるほど
その「質」のお粗末さが「目立ちます」
奥行きのない「アレ」ですね?(笑)
こんな、ややこしい
企業サイドの思惑に巻き込まれたままで無駄な時間を
過ごさないようにするためにも
常に、「根拠のある」「疑問」をもって思考することをお奨めします。
提供サイドの「思いやり」の「あるべき行動」とは
「質」を提供することと「断言できる時代」です。
音質環境の改善は、
必ずなにかしらの「結果」を生み出すものです。
まずは「思いやり」の「あるべき行動」である
輪郭のある「具現化」されたものの上にあってこそ
本来の「思いやり(Soul)」が伝わるのではないでしょうか?
たったひとつのことからはじまる「思いやり」が
あなたの未来そのものを変える「原点」となるかも知れません。
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おしらせ
さて、いよいよ本業のほうが忙しくなってまいりました。
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の受付も2009/06/30にて終了させていただきます。
期間中、ご利用いただきました方へ
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こちらのサービス受付継続させていただきますのでお気軽にご連絡ください。
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本日の息抜き
Steve Harvey - Tonight (Francois Mix)
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