面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



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情報の環境破壊

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つい先日も地震があった。

古来より天災というものは「しかたがない」ものと
思われているが、既に近代の研究機関などにより
すべてのものが「天災」というだけでは片つけられない
という論文なども既に各国で発表されている。


この天災の中にはいままでなかったタイプのものが多く
含まれていることはご存知の通りだと思うが、


これらの研究論文の多くは「根本的な原因・問題」とはどこにあったか?

ということまで細かく検証されている。


それらは大きな要因のひとつである「環境破壊」によるものが多く
世界的規模で異常な事態が現実に起こっている。



そのためにどうするかという方法などは各国、各機関では既に
ゴミ問題、Co2問題など身近なところをはじめ取り組みがされていることも
よくご存知のことであると思う。



ひとつのことではなく、複数のものの「連鎖」による結果、現象が
目に見える時代・段階になってきたということです。




では、これらの目に見えない「環境破壊」というものは
「天災」「自然災害」につながるものだけだろうか?



実は、目に見えないものの「環境破壊」も既に
起こっていることであるとかれこれ20年以上も前より
言い続けてきたことがある。


それは、もっとも身近で起こり続けている
「情報の氾濫による情報の環境破壊」というものである。
∠( ̄∧ ̄) ジャジャーン




今回のこれは、周りの一部にしか伝えなかったことでもあり
(゜Д゜≡゜д゜)ぇえーっ!?  まさかーっ

と嫌悪感を抱く人も中にはいると思うのですが

その意味がわかると、ごもっともよろしく
わかりやすいので参考になれば幸いです。
(。・ω・)ノ゛まずはにほんブログ村 音楽ブログ DJへ






その真意は、「深い視点を変えた応用」より


発信情報の受取側の「妥協」



ポチッとアンケートフォームで


「HouseはDanceClassicsの使用音源が違うだけである」という

実にアバウトな内容があります。(笑)


ありがたいことに41通中
Yesが約4割NOが6割という結果がでました。

☆(。・ω・)ノ゛ありがとうございま~す♪



この「Houseは」というのが問題で



これは「どのような」ということでその答えが分かれるものです。


また、その通り

「どのような」でこのアバウトな問いの内容結果も大きく変わります。




現に・・・


(たぶん自分でもそうだし(笑))



この「NOの6割」の方には2通りのタイプがいると思われます。


「まったく違う」と「広い意味で違う(どちらかといえば)」


HipHopをPLAYしているDJはSoulに触れる機会が多いのですが

ところがHouseのみだと、(ハードHouseと称しているもの)触れる機会が

ないという方がますます多くなってきたようです。

※極端な話。勘だけでMIXできるようなリズムボックス系。
良く言えばできそこないのデトロイトテクノ。(笑)



これは音源の発売元の売れるイメージ戦略の罠にまんまとだまされ続けられた

現在の状況とその継続性のある発信情報の受取側の「妥協」に原因があると思われます。



キャッチラベル戦略とHouseというネームのブランディング化



※本来のHouseとは違うものでも記載すれば「売れる」という、
89年頃からのUK経由のAsid全盛期の発売元のキャッチラベル戦略
このキャッチラベル戦略による本来のHouseと同じ音源を使用した、

・・・がありました。

ちなみに、このキャッチラベル戦略は80年代初頭の「DanceContemporary」が記憶に新しい

※House風のものに仕立てたものも「House」を冠した商品にすることにより
「効率的販売戦略」よりも「確率的販売戦略」による情報の歪曲の継続が現在も行われている。
また、聴き手側も「今のHouse」で情報解析の「妥協」がこの歪曲された情報の
加速化と悪い意味での癒着を定番化させている要因も含まれると思われます。



?な方もいると思いますが

「使用音源が違うだけである」の正確な意味は

その頭に「本来は」がつくということを

お伝えします(・ω・)ゝ





発信情報の歪曲化



さきほどの「情報の氾濫による情報の環境破壊」



これはかれこれもう85年頃から手にする盤に記載されている

「HouseMix」という記述を目にすることが多くなり始め
(一般的ではありませんが)


87年以降に広く定着しその定義とやらルーツなど

さまざまなサイトなどで公開されています。




90年初頭より○○Houseというのが一般にも広がり始め

何がどうなのかというものが途中から聞き始めた人はさっぱりわからん

あいまいなカテゴリになってしまったように思えますが


そのルーツはやはりSoulでありJazzであり

70年代中期の頃のFusion全盛期とその後の中核にあるものの崩壊と

酷似しています。




HouseはGarageの流れというものが多く記述されていますが

もっと近い年代のものでいえば、80年台初頭のBコンテンポラリー系のものの流れともいえます。



また、「使用音源が違うだけである」というのは

これは「ホント」のこと









以前はほとんどHipHop系のDJの若い衆とよくレギュラーをしていた頃

よく「これジャンルなんですか?」と毎回言われ続けられたもの。



誰が聞いてもHouse・・・だったはずのものがわからない。




こんなことが続いています。



ちなみに、これはもう既に10年(以上経ってます)は経とうとしていることなのですが、

おそらく全国規模はおろか世界的規模でこんなんなっているのではと思われます。(笑)




これはSOULでしょぅ!?





つい最近のことですが、「これはSOULでしょぅ!?」と

連発していた御人がいる。(笑)



「い、いやHouseなんですけど・・・」





さきほどの、「本来のHouse」と聞くと

それは今あるのはHouse・・・では?



となると思うので一応。



ここでは正統派のものをあえて「House」という表現をします。



以前もよく聞かれたことなのですが

この「正統派House」のルーツはやはり「Garage」にあたり

(これもまたはばの広いものですが)

※検索すると詳しいルーツなどの記述があるサイトがたくさんあるので
調べてみましょう。


ただし、具体的にどのようなものかという記述は今の所出くわしていませ~ん

・・・ので、む以前


超簡単に元相方が良い表現をしていたので以下そのままパクリ(笑)


---------------------------------------------------------

・「音楽性のあるもの」
・「ベースラインがきちんとしてハッキリしているもの」(主にという意)

---------------------------------------------------------

ご存知の通り、たしかに「Garage」の名曲として

このベースラインがはっきりしたものが数多く残っているものの特徴でもあります。


しかし、今の「House」は?というと先のキャッチラベルのみのものが

「House」と認識されているというのが現状です。



では正統派「House」はもうないのかというと

これまた、苦肉の対抗策というべき、

微妙に意味のない細分化されたもののひとつに○○ラウンジやらプログレやらと

「House風」のもののキャッチラベルに対抗したような

これまた、商業的な「営業キャッチラベル」以外何者でもないと思います(笑)


※ちなみに、なぜこのような書き方かというと
正統派風のものが出てきているのでこのように表記。


踊るときの主体要素




以前はあたりまえだったものがあいまいなものになってきたもののひとつと

思われるものに

選曲時の「ベースラインの選択」がないような気がします。



これは、「House」に限らず「HipHop」にも言えることで

ただ「サンプルネタ挿入」した作品としてヒネリのないものが

「出せば売れる」流れに沿って量産されているような気がします。





先の、選曲時の「ベースラインの選択」というのは実は意外と重要なもので

欧米・欧羅巴系、そして日本を含むアジア圏ではベースラインよりも

むしろ「上の音」が目立ったものが多いのですが

本家のブラックな方たちとはまったく違うタテノリ。



ベースにあわせて踊るという習慣がないせいか

ベースに隠れた高音域のメロディラインばかり追っかけていますが、

その大半のものがとても「名曲化」するとは思えない代物。



年数が経って「一時的にレコ盤あさり」で流行るものの

やはり定着はしないのが今までの目立った流れがあります。



本家のブラックな方たちが踊るのはベースライン



その後にパーカッション、ボーカルなどを

「体」が重要視しています。


20年後のその歳ではたして聴けるのか!?




なぜ今回このような話のネタになったかというと

ここ約20年間において出ては消えのDJがたくさんいたことも関連しています。



静かに地味ぃ~に活動するも派手に動くも自由ですが

消えてしまう人たちがもーのすごーぉーい人数がいるわけです(笑)


この原因は、ひとつに音楽性の感性の有無もありますが

継続性がない→飽きる

という揺るがないひとつの特徴的なものがうかがえます。



そして、もうひとつは音ネタ入手のときの先を見越したテーマであるか?


これは普段ネタとして仕入れたものを、10年後、20年後

同じように楽しむことができるものであるかという

最初の「選曲」というべき「ネタの仕入れ方」にも強く関連しているような気がしますが


どうです?
思い当たりませんか?



そのネタで20年後に・・・



DJブースの作り方項目更新



DJブースの作り方
DJブースを作ったら お手軽防振対策

DJブースの作り方・2008年下部組み立て図解前半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解後半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解機材設置編

DJブースを作ったら スピーカーケーブル接続初級編

DJブースの作り方・ターンテーブルを平衡に・機材設置編


ピックアップディスク


そのまま爆音現場で再生してもレコード並みの超高音質。ベースの輪郭ボーカルの息づかい、向こう側のパーカッションもリアルに再生

開始以来Vol9と同様密かなロングな支持を得ていたDeepSoulHour.Vol.2Ambient.VoiceのコンティニューMIXが遂にさらにパワーアップした超高音質で完成!人気がありながらもPLAYが敬遠されがちなふたクセもある現在入手困難なHouseClassicssがありえないMIXで登場!これを聴けば本来のHouseがわかる


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機材選びの視点

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パソコンでのDJPLAY




先日、北のレコ馬鹿日記(LINK) 北のレコ馬鹿日記(ameblo)
DJ-OSYOが遊びに来たとき何やら世間では「パソコンでPLAYをして・・・」

そして、「現場でもパソコンひとつで・・・」という話を聞きました。




便利な時代です。




このハードディスクタイプの機器というのは
数年前より開発されつづられてきているもののひとつですが・・・



ど~も・・・(*- -)(*_ _)ペコリ




いや。挨拶じゃなくて


家・部屋限定レベルの音がど~も・・・




大音量の現場でのレコードとCDの音質の差をどれだけなくすかという

アナログの独特の特性音質(楽曲がデジタルであっても)のレベル領域にくらべるとど~もと思うわけです。


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お手軽さのデメリット



ミキシング機器のDATの最高峰の音質時代から手軽さ・利便性のみへの

かつての大型コンポからミニコンポが主流と移行したデメリットひた隠しの大暗黒音質低下の退化時代がありましたが

実は冷静な視点で見ると、その大暗黒時代の再来ではないかと見ています。




この「大暗黒」という言葉の背景には「耐久品から消耗品」への移行という意味合いも含まれており

環境問題のひとつである「ゴミ処理とゴミの増加」という思わずフタをしてしまいたくなる

身近な問題も深く絡んできているとも言われています。




つまりこれらの流行により急速に普及するものと
後に国レベルで取り組むに至る諸問題とは連動しているといわざるを得ないのが現実ではないでしょうか?


発展的な連動であるならばこれは喜ばしい限りですが


時代は繰り返されるとの言葉の通り「悪循環」もまた常に止まることを知らずに

繰り返されているのが現実です。





諸問題の連動の背景





かつてのオーディオ機器の小型化は今ではあたりまえのようになっており

各メーカーでは小型化→付加価値→耐用と様々なテーマで取り組み

機器が開発されており「音を扱う立場」の者としてもその恩恵をうけております。



かつての小型化による弊害は日夜全国で小さいながらも報道されている通り

ゴミの不法投棄へと枝的に発展(?)を遂げ


耐久性を無視した設計の小型化製品が現在の不法投棄の報道中の画像にも意外にも多く

破棄されていることはご存知かどうか皆無ですが、


この「耐久性」というのはDJのみならずオーディオファンにとっては

「品質」と同様に強く願うもののテーマのひとつです。




過去のそうした競い合いの中で生まれた「壊れやすい小型製品」を生み出す

先見性のない計画がまた実行されるのであればこれは「小型化・利便性」とはいかがなものかと

深く考えてしまいますがいかがなものでしょうか?


パソコンでのPLAYは主流化するのか!?




これはたしかに軽量化の現代の量産技術の中の最高峰ではないかと思われます。



そして、DJ-OSYOにすかさず返した言葉とは。



まず「パソコンの寿命」を知るべし(かなり略しました)


※寿命の詳細はここでの記述はキリがないので省きます。



パソコンのハードディスクの寿命は
「音の品質維持に関して」はCDよりもはるかに劣るというのが現実です。



ちなみに、

ダウンロードサイトとやらでも「圧縮していない」などと表記されている箇所を見かけたことがあったそうですが




元々パソコンデータに変換した時点で
既に圧縮されていることを忘れてはならないと思うのですがいかがでしょうか?




現在ではCDが音源の主流となっていますがこれも圧縮技術のたまものです。



「高音質」を語るにはこの既に圧縮されているものを圧縮

そしてさらに圧縮されているあたりのものが世に普及しているmp3ファイル形式であることを

知らなければなりません。






そして、かつての「小型化による後に弊害を生み出した大暗黒時代」をわすれてはなりません。



世間で言うお手軽さをできるだけ排除し「高音質」をテーマにしている

当サイトでは「お手軽さ」という言葉も使ってはいますが

間違えてほしくないことは「品質を劣化させてまで」
「音」の管理者として「お手軽さを要求してはならない」という意味でもあるのですが

いかがでしょうか?



何かがどこかでズレが生じ続けている近代でこれらも含め

大きく幅広い視点でいまいちど選択肢の判断の基礎的概念も見直さなくてはならない気がします。


利便性とインスタントの相違性





例えていえば食品ではインスタント物の普及が蔓延し

ご承知の通り原因不明のなかなか死に至ることのない病気があたりまえのように

「年のせい」などと根拠のないつじつまあわせが定説となっています。




昨今大きく特別報道もされていた「医療費問題」



この問題もまた「お手軽さ」「利便性」を追求しすぎた結果であるという詳細内容は既に

諸外国の先進国では既に公的機関を通じ公表されていることの対応の遅れよりきているといっても過言ではありません。




既に諸外国では使用を禁止された添加物などが国内においては

いまだに使われていることもご存知の通りです。



病院などで出される薬に対しては「4つも、5つも」と

神経質なほど気になっているにもかかわらず

例えばコンビニなどで販売されている「オニギリ」で言えば

約60品目の添加物・保存料が使われています。

言い換えれば「約60品目の薬品」ということです。





食品の例えの図式でいうと

よく食べる食品のメリット→手軽さ

デメリット→考えたことがない



この例えの図式のようにひとつの物事に対して(情報など)

メリットとデメリットを判断する基準のカテゴリ範囲が狭く



また、悪い意味での「慣れ」が心地よくさえ思う

危機的概念の欠如があたりまえの定番になっているように強く感じます。



計画性があるといいつつも

その計画性そのものもおぼろげで曖昧なものを

どこぞの新興宗教のごとく信じきるように報道紙面でも取り上げられている


まさに「みのもんた」現象




最初に出会ってからいまだに粗悪な原材料で低コストで販売し続けている

機材メーカーなんぞの意図的に隠された、

消費者サイドにとっては「ありえないデメリット」部分の誇大広告戦略情報の渦を

冷静に判断するくらいの「人間」としての基本のスキルは持ちたいものです。










重い


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DJ講座というよりもむしろ世評コラム(笑)


とにかくまずは失敗しない機材選びを♪

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