2007.12.13 Thu
世界規模ニュースの視点から見るDJ講座!?
環境に優しいという理由で世界的にパームヤシの栽培が盛んに行われてきているが
現在、その農地拡大のための環境破壊が深刻な問題となっている。
これは、つい先日もニュースでも取り上げられた新しい重要課題です。
農地拡大のために行われている伐採後の処置は国内でもおなじみの
「野やき」
これがいまCo2排出量が比較的多い日本の数十倍に及ぶ量だそうだ。
この本質的問題もいわゆる「対岸の火事」で
はたして済まされるのだろうか?
まずは

アンバランスによるデメリット
何を突然環境ニュースを!?と思いますが
実は、ここが異質なDJ講座
よく、ウーレイのアンプが良い、ウーレイのミキサーが良いと
根拠のない謎の安易な言葉が定説として出回っています。
伝説のDJである元相方なんぞが聞いたらおそらく7割ほどキャラがかぶるかも知れませんが(笑)
この「根拠のない謎の安易な言葉」の背景には
実は、これさえ使えば、これさえあればという安易な考えが
この都市伝説的な定説を生んだといっても過言ではありません。
「全体のバランス」こそがすべての原動力となることを忘れてはならないということです。
もしかしてまだ「?」ですか?
例えば身近なところで、良い車があったとしても
オイルやガソリンがなければ・・・
さらにはそれを運転する人間がいなければ・・・
無形の融合体とした原動力を生み出すことはできないということです。
たったひとつのこの機材を挿入しただけで
今回のテーマはバランスとアンバランス
そしてそれに付随する音環境問題です。
何かよい物をいれることによりDJ機材の改善結果は
良くも悪くも大きく変化するものです。
しかし、よい物の中に
たったひとつ、あるものを組み合わせると
音質の環境破壊が起こることも忘れてはいけません。
事例1
レーンのミキサーで非常に音のバランスが良かったバーがありましたが
真空管アンプ導入後、音質の低下。
接続部分のケーブルが超安物だった。
レーンのミキサーで非常に音のバランスが良かったバーがありましたが
真空管アンプ導入後、音質の低下。
接続部分のケーブルが超安物だった。
事例2
ウーレイアンプにエフェクターをノーセンドリターンで接続して常備。
著しい音質の低下。唯一の売りがなくなりやがて店は消滅
ウーレイアンプにエフェクターをノーセンドリターンで接続して常備。
著しい音質の低下。唯一の売りがなくなりやがて店は消滅
事例3
おなじくウーレイアンプとミキサーを導
メインSPはJBL。
店内のどこにいてもクリアな音質。
数ヵ月後、あの流行のエフェクターを導入。
著しい音質の低下。
機材が壊れたかと錯覚。
おなじくウーレイアンプとミキサーを導
メインSPはJBL。
店内のどこにいてもクリアな音質。
数ヵ月後、あの流行のエフェクターを導入。
著しい音質の低下。
機材が壊れたかと錯覚。
ここでの事例は老舗のみですが、
実際に改善する方向性を間違えば
とんでもない結果に終わるということを
決して忘れなきよう。

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