面倒で誰も教えない異質DJ講座 情報分析の必要性

面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。

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すべての物事において考えていけないこと



すべての物事において考えていけないことは

「○○であれば良い」


これはよくある「食っていければいい・・・」などと同義語であると思います。

まずは(。・ω・)ノ゛にほんブログ村 音楽ブログ DJへ

よく頻繁に使われている言葉でもありますがこれらは
非常に誘惑があり、これらの言葉を使うと楽になる大きなメリットがあります。



例えば具体的なことですと、
「フリーソフト」だけでトラック割ができて
録音できて、MixCDが作れて・・・


まさしく「前後をかえりみない利便性のみの追求」




総合的且つ継続性のある属性スキルアップの観点から見てみると
「そこで止まってしまう行動と思考性」が働いていると言われています。


ただしこれは、「今だけ」という期間限定であるならば良いのですが
永遠にこれからもずーっと続くと弊害が出てきます。


「近すぎる目標・低すぎる目標」

つまり、「目的」ではなく
いつのまにか「容易にできる目標」に設定されているので
そこで「終わり」となってしまいます。
☆2008.7.25Fri分

※もちろんこれは、通過点と考えている方にはあてはまりませんのであしからZoo。。。





これは心理学的分野ですので少しわかりにくいかも知れませんが


これからあるいは、この先に必ず来る

ある局面での重要な選択肢を迫られるときがあります。


ここで、いままでの「行動履歴」というものが弱ければ弱いほど

その選択肢の決定までの時間が長くなり

また、ここで無駄な時間を費やしてしまうことになりかねません。


人の行動の背景には蓄積された行動履歴という

今までのデータに基づいた個人の独自のデータ結果が生まれます。



ひらたく言えば「クセ」っていうやつですねぇ。


自分の場合も、嫌なクセがあります。

当初の規定の条件が揃っとらんとやる気ダウン(笑)



あとは例えばですが、若いうちは特に苦手なネタ盤って出てくるときがあります。


ある一定の期間まで何も感じなかった選曲だったはずが

突然、「ありゃ?こりゃあ違うなぁ〜」なんて事が出てきます。


こんなことはしょっちゅうありましたが、

その根本的原因となっているのが「センス」



よく「センスがないかも」と自分を卑下する若い衆もおりましたが

これは経験というよりも音楽そのものに対する「聴属性分析力」というものです。




はやい話が、聴くジャンルを狭めるなということですが

ある期間までやたら聞きまくったあと聴くものが絞り込まれていくことは

また別の話でこれはとても良いことです。


「絞込み選択」の領域になると自分自身の独自のスタイルというものが

出来上がってきている顕れですので(←この字で良いのか?)

初めのスタイルの完成するまで広く深く音に対する情報というものを、
貪欲に吸収していくわけです。
2008.7.28Mon分




※良い質問事例があったのでコチラへ掲載いたしました。

極めて簡易的ですがマインドセットとしてご参考まで






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| 情報分析の必要性 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フライヤーの作りかた補足


フライヤーの作り方4・低コストで作るフライヤーの作り方のヒントにて
「フライヤーの作りかた4」をUPしました。
※その他文字が見つからないときはRSSを活用してください♪



このフライヤー。


つまり広告、チラシの作りかたの

基本的なものともいえます。


本来ならば

総合的視点から見ると

マーケティング戦略の一部の要素なのですが

「イベント」からみだと期日指定という特殊なものですので

あまりその前後のことは記載しなかったのですが



今回は、その補足的な意味で

書き記します。


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広告と注文書の構図体系





この「チラシ・広告」というものは

ほとんどの販促活動を中心のビジネスシーンでは

ごくあたりまえに行われています。


本来ならば、

企業が打ち出す「チラシ・広告」など販促ツールは

対となる重要なものがあります。


それは、「注文書」


DJの○○を知りたいなどと同じように

「フライヤーの」「ポスターの」など様々な

リアルな件名でホントにDJ講座か!?と思うほど

濃いメッセージが来ます(笑)


話は戻りますが

この広告と注文書の図式はきっても切り離せない

とても重要なものなのでこの基本構図を覚えておけば

いつか応用して役にたつ時があるでしょう。


気になる「看板のみ」にフラフラと引き寄せられて入った飲食店


そして中に入ると

メニューが読みにくい(笑)


これじゃあお客は何を注文して良いのか

迷ってしまいます。


迷うばかりであるならば良いのですが

何の店に入ったかわからなくなってしまうなんてことは

もってのほかです。


シンプルな例えでいえばこのようになりますが

すぐに理解できるとは思いますが、


「看板が広告」「メニューが注文書」


ところが「感性ビジネス」の項目業種で一般的に「付加価値要素」であるものを

メイン商品として提供している営業スタイルの業態が「CLUB」


この場合、「注文書」の部分の範囲が広くなってくるのが特徴です。


ここでいう「付加価値」とは

店舗運営型の顧客心理の優先順位の基本構図である

「清潔感」「雰囲気」「商品内容」

これらの三元素的要素そのものが「注文書」になり

優先順位の基本構図の各項目の頭の部分に

「総合的な」「全体的な」というものが加わります。



無形の商品ともいえる「演出業務」ともいえるので

ひとつのことだけに執着せずに全体的に

どのような形であるかなど一度検討してみてはいかがでしょうか?



発想とは思わぬときに意外なものを生み出し

また、作り出します。


「視点距離」を一度変えてみると

すべてのものがいままでとは違うものとしておのずと

見えてくるのではないでしょうか?


メッセージをくれたあなたの成功をお祈りしております。




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| 情報分析の必要性 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCでのDJPLAYパーティに行きあまりの音の悪さに怒り奮闘!


どごぞで見かけたアンケート結果

音楽は主に何で聴きますか?

iPod等のMP3プレーヤー 27.24%
自宅のオーディオ機器 17.44% << あなた
有線放送 0.98%
ラジオ 5.79%
テレビやPC 24.32%
カーステ 15.76%
その他 8.48%


いやいや、良いですねぇ〜
MP3プレーヤー小さくて便利なものです♪

でも、車に轢かれないように.+:。(・ω・)b゜.+:。キヲツケロ!!


DJ−OSYO改め馬喰・音の悪さにめっちゃ怒



いまやデジタル時代!(いや、とっくにです(笑))



恐ろしいキャッチコピーで次々とパソコンでのPLAYがトレンドとなりつつあり



そのことになんの違和感も疑問もなくなっている現在。
(こりゃ大変です)




先日かねてより交流のある

DJ−OSYOがこんな体験をしてきたそうで

家へ来るなり

限りなく怒りにも近い感想を一言でまとめて訴えてきた。








「めっちゃ音悪ぅ〜っ!!」Σ(`・ω・屮)屮 オオォォォオォ!!!












あたりまえである。・・・( ̄- ̄;)







・・・・・・







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無圧縮ファイルの言葉の落とし穴



どうやらパソコンでDJ PLAYをしていたPARTYに行ってきたそうだ(笑)



「頭隠して尻隠さず」という言葉がある。


いまや広告キャッチコピーのみで集客を図ることが

あたりまえになっている現代社会。


提供する情報、

商品そのものに対する「品位」や「質」も問題視されている。




しかし、

このような「見極める」という


現代に生きる人間としての基本的なものが

欠如しているのだろうか?





例えば、ここでは「無圧縮ファイルで○○」


もちろんパソコンファイルのことを指します。

なにやら、ここまでのキャッチを見ると

さも音が良さそうな気がしますが、これはちとサギじみているような

ギリギリ路線の言葉のような気がします。

☆まるでチラリズム心理効果の応用(笑)




よ〜くよく冷静に判断してみるとわかるはずのものですが

「パソコンにデータを取り込む行為」そのものが

直径数センチのものに記録することを指す。

と、いうことを決して忘れてはなりません。




もちろん

PCの入出力の端子部分、音声信号回路部分がしっかりしていれば

何も問題はないことですし(とりあえずは)

また、家で個人的にのみ

あるいは少人数でのホームPARTYクラスであれば何も問題はないことです。

☆大音量現場では音悪☆



もちろん圧縮技術のたまものであるはずですが

「音声ファイル」の場合文字データなどと異なり

その「質」や「特性」の維持に対しては

言葉は悪いが無頓着な処理であることは

冷静な判断をできる方であれば

周知の事実であることがいえるのではないでしょうか?




パソコンDJのメリット



とにかくセッティングがカンタン。

とにかく軽い。重たいネタを運ばなくて良い。

とにかくシンプルで見た目が良い。



現場によって移動PLAYするときなどは特に

江戸時代あたりの罪人に科せられる「重労働」のごとく


CDやレコードなど機材一式を「運搬」しなければなりません。



これが、まったく必要ありません。



と、いう最大のメリットがあります。




では、もう一度・・・




最大のメリットです。



あとは致命的なデメリットのオンパレード


参照文献


ノートパソコンの寿命


パソコン選びの極意



これらの優良情報を提供してくださっているところも

がんばって探しまくればこのように出てくるので

本体そのものについての記述はコチラをご参考あれ。

PCでのDJPLAYが現場では不向きの理由



結局、どちらにしろ

少し、「店舗運営」をからめた「ビジネスとしての視点」で見れば

「業務用」には「不向きである」という見解。


「CLUB業界」を含む


顧客ありきの業種は「感性のビジネス」と言われています。




この「感性・・・」というのは

無意識のうちに「脳内」に入り込む情報
※◇光・(照明、壁を含む装飾品)
 ◇音・



これらの要素のことの

意識的な仕掛け・演出といったようなものといえば

おおよそのイメージが理解できることと思いますが、


「飲食店」での食べることで例えてみると「美味しければ満足」



これは、私たちの身体と感じるもの(食べるもの)との距離がなく

直接、物体・物質として「脳内」に刺激を感じ

はっきりとした構図がわかるのですが

「音」の場合身体に情報として入るときは

空気を媒体にして耳から「侵入」してくる情報です。




このことは意外と無視されやすいものなのですが、

例えば、「すし屋」でハードロックがガンガンかかっていたら

ちよいとヒキますよねぇ〜(笑)




さらには、落ち着いた雰囲気の美味しいフレンチレストランの真横で

ドッカンドッカン24時間体勢で大工事が行われていたとすると

これも、ちょっとヒキます。
(これは騒音が与える状態)


この場合、場の雰囲気との


マッチの例でよく使われている極端な一例ですが


この「音」の情報というものは

それだけ感情、心理状態・行動に大きく影響を及ぼすものです。




センスが必要な無形のスキルである「選曲」




そして「MIX」など、よく使う技術的なもの





「目に見えるもの」ばかりにとかくとらわれがちですが

この目に見えないものを


単なる人それぞれによる「こだわり」という

安易な思考を基にした

迷信的な先入観を一度とりはずしてみてはいかがでしょうか?




たいしたことのない曲よりも良い曲。




しかし、その曲そのものがさらに「良い音」であれば

より強い感動と

忘れられない無形の財産とまでなりうるインパクトを与えるでしょう。



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