面倒で誰も教えない異質DJ講座 機材の選択

面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。

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久々の廃れない次世代機器

久々に強力なCD-Jの出現に心が動きました。♪

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安定感のあるスタイルと業務用レベルのコストパフォーマンス


現在、発売日のみ決定はしているようですが
やはり、根拠のある信用性の高い、

その「先行予約」の記事に惹かれます。

一般的には「PCでの連結PLAYも可能」という

いま流行のアレの機能が(笑)

目を引くところでしょうが

それはココ。


冷静に内部詳細と機能判断してみましたが

現在使用しているCMX-5000と3000以来

久々に「待ってました」という感じです。


…がしかし、余計なものまで付いているのが個人的にちょいと残念。


※USB接続でDJ用PCソフトと連動が可能


まあ、これはどうでも良いことです(あっさり)



※内臓エフェクト

ありそでなかったものがついておりました。

まず、

・JET:同音源のぶつかる効果の軽めのフランジング効果があります。


これは2枚かけしていて微妙にピッチが崩れたときに発生する

フランジング効果でもおなじみなのですが

これの強力なものは出ていましたがどれも強すぎて

中々使うには至らずでしたが

このJET:は至って自然な感じでした。


・ROLL:

ジョグダイアルで、バスドラの音がドドドドドドと連続音のなる
面白い効果があります…が、たぶん飽きる(笑)

・WAH:

早い話がフィルター効果・これも飽きる(笑)
いまさらという感じがありますが…


・オートミックス

・CUT-IN:
・DISK:AからDISK:Bへスパンッ!と自動的に切り替えます
・ZIP:
・DISK:AのフェードアウトからDISK:Bのカットインに自動的に切り替えます
・ECHO:
・DISK:Aに軽いエコーをかけながらDISK:Bのカットインに自動的に切り替えます

この機能についてはCMX-5000に搭載されているものの少しだけ

シンプルなヴァージョンです。


この機能はDJ-PLAYというよりも
むしろ。BAR的要素のある店舗ですとかなり重宝します。

あんちゆーせんの場合は特に(笑)


以前、店やっとりましたときは

この機能が毎日大活躍しとりました♪


どうかすると約35坪の広さにもかかわらず

ポツンとひとり

キッチンとフロアとカウンターとブースの間をいったりきたり(爆)


お客がもっそりいても大丈夫
※ダイニングバーの要素のあるCLUBでした(・ω・)ゝ♪


ただ、デュアルシリーズで一番値がはるものですので

個人の趣味範囲ではどうかと思いましたが


「対応メディア」がすごいので納得することは間違いなしでしょう。


・CD ・CD−R

ここまでは普通ですが ・CD−RでもMP-3も対応


そしてここからが注目で

にゃんと・「DVD−R」対応!


そしてこれ知ってましたか?


「CD−G」


グラフィックがどーたらこーたらと個人的には縁がないので

コチラはなんともf(〃∇〃)ワカラン




最も肝心な、基本的な操作性はどうかというと

ディスプレイ部分のブラウザが液晶カラーのようです。
(むずかしそうな名前でしたが)
各ディスクのディスプレイはもちろん独立型で見やすく

スクラッチ機能は当たり前(o ̄∀ ̄)ノ”コスリ-

・背面部は至ってシンプルで頑丈
コレは注目すべきところです

まともなケーブルにも対応した作りなので◎


基本的な要素が当然のように搭載されている
ありそうでなかったものがやっと出たという感じです。

※発売前の詳細は下記より


どれ、そろそろ逝っちゃいますか?(〃∇〃)♪


デュアルCDプレーヤーPIONEER ( パイオニア )MEP-7000
デュアルCDプレーヤーPIONEER ( パイオニア )MEP-7000


| 機材の選択 | 03:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DJ機材選びは中古か新品か!?

中古DJ機材・選び方の分け目





機材選びで新品か中古か


「中古DJ機材」ははたして良いのか?


こんな問いがふらりと舞いこんできた。・・・( ̄. ̄;)うん

ご本人はとてもお悩みのご様子。

うん、わかります。


ちなみに昔、今のターンテーブルはもうたしか88年頃に買い換えたものですが
SL-1200Mk2

これがまた中々壊れないで健在(笑)

ただし、毎年オーバーホールの必要はあります。

当時それはもう中古も探しましたがSL-1200Mk2はほとんど出回ってない時代



あったと思えばSL-1200Mk2の新品より高いSPシリーズ

トルクの強さはいまのSLシリーズをはるかに超える手でとめるのも
大変なくらいのものが中古特価で10万とか(爆)


たしかに当時本体だけで15万超えのものだったので
SLシリーズの新品となったわけですが、一気に買うとなると
今の価格より高価だったので毎月1台づつ食事量カットと仕事増量で
3ヵ月ほどで現金買いした覚えがあります。(*  ̄  ̄) .。oO○回想



また、今と作りも違うのでとりあえず新品をお奨めしてます。
※保障もついてるし♪





デメリットとメリットを知ることで個人により

選び方は様々だと思いますが、

物によっては新品でなければならないものがあることを

忘れてはならないと強くうったえる側でもあります。

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TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5K
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5G
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5S



消耗品と耐久性







どこからどこまでが消耗品、耐用品であるか


ここが一番重要な課題だと思いますが中古の場合

例えば「DJミキサー」だとフェーダー部分の部品が製造中止までの期間が長いもの



すべての家電を含む製造ラインは大体10年程度のものが多いのですが

テクニクスのターンテーブルSLシリーズのように息の長い世界を支えるまでに至るベストセラー機器のように
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5K
いまだに進化を遂げているものの場合不具合が生じたときに故障箇所のパーツを手に入れることはたやすく、

また、値段もお手ごろという利点があり良いのかなぁ・・・


とは思いますが、例えばアンチ粗悪の権化を20年以上貫き通している自分的には


このあたりのメーカーのものは高くふっかけられて見事に「ネギカモの法則」にハマること間違いなしです。




「※ヌマークのターンテーブルは意外と良いらしい話もチラホラ」





中古のメリットとデメリットの差






昔は中古と新品の差額は大きかったのですが

生産技術が向上した現在



新品でも価格もメーカー側のオープン価格提示制となり


さほど、価格帯の差の開きがなくなりました。


むしろ中古の場合の方がデメリットが大きいという現実も知っていただきたいものです。



大きな違いというのはやはり「保証」がついているかついていないかではないでしょうか?


万が一、故障箇所がある場合の保証は大きいものです。




中古ターンテーブルを求める場合の理由は様々だと思いますが


・とりあえず



・・・の場合、特にお勧めはできません。






ゼロから機材をそろえる時はやはり新品のほうが無難で安全性が高いという大きなメリットは言うまでもありませんが


いかがでしょうか?





中古ターンテーブルの場合はその利用環境をいまいちど冷静に根本的なところより判断すべきであると


強く推進いたします。






その根拠とは、DJプレイの現場ではターンテーブルはミキサー同様


「最も酷使されているもの」であることを忘れてはなりません。



中古でターンテーブルを探すときの準推薦理由として


業務店舗用の予備として2台を中古。




業務現場だと半日通電してフル稼動しているものなので


最低年に1回はオーバーホールが必要です。


その期間のみ使用する予備。





★しかし、まぁ改造目的なら中古でじゅうぶんでしょう(・ω・)ゝ♪



ということで「結論」

中古ターンテーブルより新しいものにこしたことはない。



| 機材の選択 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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的中→面倒で誰も教えない・・・バックナンバー1

※今回は移転前の(重〜い)サイトからのバックナンバーの編集となります。



さて、一体何が始まるのか!?といまだ謎めいている皆様方
約10数年前よりDjMixCDの製作にとりかかりました。
シリーズタイトルは、ずばり、DeepSoulHour
おかげさまで廃盤も含みますがDJ−MIXのサンプルとして
DeepSoulHour.16まで
特定会員のための地味な活動をくりひろげております。

ところで、
ここ数年ほど前よりごく一般の方も耳にする言葉
ここでも少し紹介するDJというものですが
いまだに特に50代の方たちのほとんどに
理解されていないのにびっくり(笑)



それというのも昔はDJといえばラジオでしゃべるのが仕事
現在では既に
パーソナリティという立派なジャンルが確立されているにもかかわらず


こんな調子であります。

とにかくこんな時間が止まったオヤジ(親爺ではない)にはなりたくない
と、胸に秘め……(オヤジになってしまいましたが(笑))




まずはその2
かなり定着してきたいわゆるオタクDJ


これはかつてのDisco形態からClub形態への移行による功績が大きいと思います。


もう一つの理由としては音楽の作り手の環境によるものと思われます。

かつて70年代を例にとるとわかりやすいと思いますが

昔はバンドまたは生演奏を主体で

展開されていたものが製作機材が発達し現在ではほとんどPCなどで、
それもたった一人でつくれるにまで至りました。

そうですデジタル時代の到来というやつですね。


この簡単にできてしまうシステムが
普及し手軽に音楽を製作したり楽しんだりできてますね。


おたくDJというのも機材が発達して
値段も手頃になりいまや大型電気量販店でも売られ
ますます家で個人的にDJPlayを楽しむことができます。


ここに訪れている方の中にも
・少しは、している、
・これからする予定をしている

と、いうような方もいらっしゃると思います。


それとマスコミなどでとりあげられる
DJの話題の特徴としてまずスクラッチパフォーマンスがあります。

いまやDJイコールスクラッチという図式が妙な具合に定着しております。

このスクラッチ、1983年ハービーハンコックのRockItで一躍有名になって
ヒップホップという言葉を世に知らしめた功績が大きいことは
ご存知のかたも多くいらっしゃると思います。

そして第一次スクラッチブームの到来となるわけですが、
この当時ある漫画家とコラムを書くかたが約20年前にずばり予言をしております。


「いまに絶対スクラッチしかできないDJで世の中氾濫していまうだろう」
(いしかわじゅん氏)



そして、それはその通りに的中してしまいました。



今、まさに現在がそうなのです。

これはえらいこっちゃです。Σ(゜▼゜;lll)

ノストラダムスやエドガーケイシーも真っつぁおです

続く


ただ今HP製作中
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