面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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発想してみる意識

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ありえないところから発想してみるような意識



医療現場で使用されるものというのは

実に理にかなった最先端技術の集大成でもあるといえます。



つい先日アップした記事
あまり知られていない電源供給の安定化
を見てわかるように

「人の命を扱うもの」としたテーマが根底にあるので
(薬は別)

一般的にでまわっているものと異なり

存在とその特性を知りえてから

応用して密かに第三者によって語り継がれられていく

いわば「ノウハウ」的な幻アイテムとしてやがて更なる進化を

遂げて少しづつ世に出回るものも決して少なくはありません。



また、
DJ MIX CDの作り方
壊れないDJブースの作り方
ブースを作ったら防振対策
を見てわかるように本来のものと違うものを利用しても

もともと「音」をテーマにして開発されたテーマのものをも

はるかに凌駕するものであることもしばしば。


独自の発想、自分で考える力が年々希薄になっている現代社会。


これの基をたどれば未完成の教育現場のあり方と

都市伝説的なレベルで思い込みの強い「家庭内教育」など

不条理、理不尽、根拠の皆無などといったものの「定説」が多く

出回っておりそれがあたりまえで「良い」、

または、それが「心地よい」という

すべての悪循環に酔いしれる無意識のトランス状態ともとらえることができると思います。

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レコードクリーナー



それはさておいて、




久々に、ちょいとネットサーフィンをしてみました(笑)



オーディオアクセサリーが色々と紹介されているが


昔からある



しかも、一部の人間にしかないものを

こっそり(でもないか)教えてしんぜよう。


(いや、ここ数ヶ月時代劇鬼平・剣客商売の見すぎで(笑))





様々な場所でこのオーディオアクセサリーが

出回っていますが今回はその中のひとつ。


「レコードクリーナー」



昔の現場では「ガーゼ」を水で濡らしたものが定番だったのですが

これがまた経済的で、お手軽で、


レコードにボソボソがついて、拭いた水の跡が残ってと散々です


(なんのこっちゃ)




あってあたりまえのクリーナーですが


これがまた経済的で、お手軽で、レコードにボソボソが




つかなくて



拭いた水の跡が残・・・・





らないガーゼがあることをご存知だろうか?






この特殊なガーゼのタイプは

厚手薄手と数種類あるがこの「入手方法」というのは


個人差があり、人によっては「意外と簡単」に手に入り

そうでない人は


都市伝説としてその一生をまっとうしてしまう人生を送るかも知れません。
Σ( ̄ロ ̄lll)マジ!?


入手方法例






(ΦωΦ)ふふふ・・・・

知りたいのかね?








(ΦωΦ)ふふふ・・・・
そんなに知りたいのかね?(笑)








ではまず、ひとつめの方法




★白衣の天使と仲良くするべし!しかも、外科系★


この綿絹100%らしい謎の医療用ガーゼは
整形外科をはじめ外科系、しかも救急も対応できるところに多く生息している
(と、いうことは生き物か!?)



ちなみに、買うとなると医療用品のプロバイダーから
まとめて大人買いになる(笑)


とにかく怪しい入手方法の一例だが

このガーゼ一枚で

かなり汚れた中古レコードなんぞ

いまやホームセンターでも販売している

※ココ重要→「シンプルグリーン」の希釈したものを

この天使のガーゼで洗うとこの世のものとは思えないくらい

クリーンになる(いいすぎです)


ぜひ、身になる行動をこれから来る2008年


快適なDJ環境のひとつを実現するためにも実行していただきたい。



★本日のまとめ星
※頼んで少しわけてもらいましょう
(*- -)(*_ _)ペコリ

医療用ガーゼ★内科用だと薄手のものになる





アイデア、発想とは常に人と共にリアルタイムで
進化を遂げていくものと考えています。

既存の情報などをはじめありきたりのものだけでは
昔「枠の中を拒否」していたはずにもかかわらず
ついついなぜか枠の中で考えてしまうのが人の業。


枠の中で考えていては
なかなかいいアイデアはでてきませんし
その良い発想から生まれ育つ機転も身につきません。

とはいえ“既成概念”や“常識”から抜け出すのは、
なかなか難しかったりします。

どんなシーンでも壁にぶちあたった時
今まで足を踏み入れなかった世界の領域に目をやってみてください。

ありえないところから発想してみるよう意識する方法というのも
ひとつのマインドアップです。

この新しい発想などから基本の「選曲」のいままでの無意識の既存の
概念(無意識の悪循環的なもの)から抜け出せるはずです。

ただし、ユニークで大胆なアイデアや発想も
基本価値、基本概念(テーマ)と周辺価値がしっかりしている事が前提ですので、
ここだけは気をつけましょう。



himalayan_soul
breakthrough
独自の発想・マインドアップ、何かにがんばり過ぎて寝不足の時にも、
プレインズ ヘミシンクショップ ヘミシンク製品正規輸入代理店(LINK)
これは有効だ∠( ̄∧ ̄)


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DJ機材選びは中古か新品か!?

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中古DJ機材・選び方の分け目





機材選びで新品か中古か


「中古DJ機材」ははたして良いのか?


こんな問いがふらりと舞いこんできた。・・・( ̄. ̄;)うん

ご本人はとてもお悩みのご様子。

うん、わかります。


ちなみに昔、今のターンテーブルはもうたしか88年頃に買い換えたものですが
SL-1200Mk2

これがまた中々壊れないで健在(笑)

ただし、毎年オーバーホールの必要はあります。

当時それはもう中古も探しましたがSL-1200Mk2はほとんど出回ってない時代



あったと思えばSL-1200Mk2の新品より高いSPシリーズ

トルクの強さはいまのSLシリーズをはるかに超える手でとめるのも
大変なくらいのものが中古特価で10万とか(爆)


たしかに当時本体だけで15万超えのものだったので
SLシリーズの新品となったわけですが、一気に買うとなると
今の価格より高価だったので毎月1台づつ食事量カットと仕事増量で
3ヵ月ほどで現金買いした覚えがあります。(*  ̄  ̄) .。oO○回想



また、今と作りも違うのでとりあえず新品をお奨めしてます。
※保障もついてるし♪





デメリットとメリットを知ることで個人により

選び方は様々だと思いますが、

物によっては新品でなければならないものがあることを

忘れてはならないと強くうったえる側でもあります。

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ポチッとアンケートただいま集計中(^o^)/♪


TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5K
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5G
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5S



消耗品と耐久性







どこからどこまでが消耗品、耐用品であるか


ここが一番重要な課題だと思いますが中古の場合

例えば「DJミキサー」だとフェーダー部分の部品が製造中止までの期間が長いもの



すべての家電を含む製造ラインは大体10年程度のものが多いのですが

テクニクスのターンテーブルSLシリーズのように息の長い世界を支えるまでに至るベストセラー機器のように
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5K
いまだに進化を遂げているものの場合不具合が生じたときに故障箇所のパーツを手に入れることはたやすく、

また、値段もお手ごろという利点があり良いのかなぁ・・・


とは思いますが、例えばアンチ粗悪の権化を20年以上貫き通している自分的には


このあたりのメーカーのものは高くふっかけられて見事に「ネギカモの法則」にハマること間違いなしです。




「※ヌマークのターンテーブルは意外と良いらしい話もチラホラ」





中古のメリットとデメリットの差






昔は中古と新品の差額は大きかったのですが

生産技術が向上した現在



新品でも価格もメーカー側のオープン価格提示制となり


さほど、価格帯の差の開きがなくなりました。


むしろ中古の場合の方がデメリットが大きいという現実も知っていただきたいものです。



大きな違いというのはやはり「保証」がついているかついていないかではないでしょうか?


万が一、故障箇所がある場合の保証は大きいものです。




中古ターンテーブルを求める場合の理由は様々だと思いますが


・とりあえず



・・・の場合、特にお勧めはできません。






ゼロから機材をそろえる時はやはり新品のほうが無難で安全性が高いという大きなメリットは言うまでもありませんが


いかがでしょうか?





中古ターンテーブルの場合はその利用環境をいまいちど冷静に根本的なところより判断すべきであると


強く推進いたします。






その根拠とは、DJプレイの現場ではターンテーブルはミキサー同様


「最も酷使されているもの」であることを忘れてはなりません。



中古でターンテーブルを探すときの準推薦理由として


業務店舗用の予備として2台を中古。




業務現場だと半日通電してフル稼動しているものなので


最低年に1回はオーバーホールが必要です。


その期間のみ使用する予備。





★しかし、まぁ改造目的なら中古でじゅうぶんでしょう(・ω・)ゝ♪



ということで「結論」

中古ターンテーブルより新しいものにこしたことはない。



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| 機材の選択 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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世界規模ニュースの視点から見るDJ講座!?

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環境に優しいという理由で世界的にパームヤシの栽培が盛んに行われてきているが

現在、その農地拡大のための環境破壊が深刻な問題となっている。


これは、つい先日もニュースでも取り上げられた新しい重要課題です。


農地拡大のために行われている伐採後の処置は国内でもおなじみの

「野やき」


これがいまCo2排出量が比較的多い日本の数十倍に及ぶ量だそうだ。


この本質的問題もいわゆる「対岸の火事」で

はたして済まされるのだろうか?

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アンバランスによるデメリット





何を突然環境ニュースを!?と思いますが


実は、ここが異質なDJ講座



よく、ウーレイのアンプが良い、ウーレイのミキサーが良いと


根拠のない謎の安易な言葉が定説として出回っています。



伝説のDJである元相方なんぞが聞いたらおそらく7割ほどキャラがかぶるかも知れませんが(笑)




この「根拠のない謎の安易な言葉」の背景には

実は、これさえ使えば、これさえあればという安易な考えが

この都市伝説的な定説を生んだといっても過言ではありません。




「全体のバランス」こそがすべての原動力となることを忘れてはならないということです。




もしかしてまだ「?」ですか?


例えば身近なところで、良い車があったとしても


オイルやガソリンがなければ・・・



さらにはそれを運転する人間がいなければ・・・



無形の融合体とした原動力を生み出すことはできないということです。





たったひとつのこの機材を挿入しただけで





今回のテーマはバランスとアンバランス
そしてそれに付随する音環境問題です。



何かよい物をいれることによりDJ機材の改善結果は

良くも悪くも大きく変化するものです。



しかし、よい物の中に

たったひとつ、あるものを組み合わせると

音質の環境破壊が起こることも忘れてはいけません。



事例1

レーンのミキサーで非常に音のバランスが良かったバーがありましたが

真空管アンプ導入後、音質の低下。


接続部分のケーブルが超安物だった。



事例2



ウーレイアンプにエフェクターをノーセンドリターンで接続して常備。




著しい音質の低下。唯一の売りがなくなりやがて店は消滅



事例3

おなじくウーレイアンプとミキサーを導

メインSPはJBL。
店内のどこにいてもクリアな音質。


数ヵ月後、あの流行のエフェクターを導入。

著しい音質の低下。

機材が壊れたかと錯覚。




ここでの事例は老舗のみですが、

実際に改善する方向性を間違えば

とんでもない結果に終わるということを

決して忘れなきよう。

粗悪の権化


時間限定ダウンロード



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| マインドセット | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それでいいのか!?街でもらうティッシュ

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粗悪の権化



街を歩いていると

よくお姉ちゃんが「ど~ぞぉ~♪」なんてことが


昔からあるごく普通のありふれた光景ですが、


このティッシユも含む街頭での

広告媒体の配り方というのがあることはご存知だろうか?




たまに、もらい損ねたりしたことはないだろうか?



実は、もらい損ねた明確な理由というものが存在しているとしたら・・・

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ティッシユをもらい損ねた理由





昔々(ホントに昔)若かりし頃、DJの見習いといえば

フロア~カウンター~

通常のスタッフ作業から始めその店舗の全体の雰囲気や独特の流れを

細かく体感しながら学んでいくことがあたりまえだった時代。



レンタルホール化したCLUBが主流となっている

現在の状況下より見ると信じられないような「縦割り会社組織」と同様の

綿密な計画と根拠に裏付けられた戦略・戦術システムで展開・運営されていました。



当時の関連業種を経験した人のほとんどが

独立し事業を起こしてそれが継続している多くの実例モデルが存在していることも


これらの「人を育てる」という

目に見えない無形の人材育成システムが介在していたことが大きな理由のひとつでもあります。




現在の企業内における人材育成システムのように

確立されたマニュアルはほとんど存在せず

現場でダイレクトに「体感・経験」しながら独自のレポート発言する場である

ミーティングによる情報交換による統一化も

これらの運営内容強化のためにほぼ毎日行われてきたことは言うまでもありませんが


ところがどうでしょう?




街頭でティッシュをもらいそこねることが多く発生している昨今


先のDisco時代の街頭フライヤー配布現場では

渡し損ねる理由はたったひとつ


一気に人の流れが押し寄せてきた時のみ。



片側3車線の交差点で少人数で行われていたため

物理的限界が生じたときのみこの屈辱の現象が発生します。




先の現在のティッシュの場合


歩道で2方向のみという

実にシンプルな状況下で起きるこの屈辱的な現象。







なんのことやら理解不能の方も多いと思いますが、

実は、コレ


短期間でイベント告知するための街頭フライヤー配布戦略の

過去に限定配布した裏マニュアルサービスレポートの内容の一部でもあります。



専門業者は退化したのか





もう、おわかりの通りティッシュを街頭配布しているのは

専門業者が集めたアルバイトであるということは言うまでもありません。



広告紙媒体配布を生業とする専門業者の衰退事例は

ここ20年間見てきただけでめまぐるしいほど発生しています。



つまり、会社そのものが消滅してしまうということです。



なぜ、消滅したかの代表的な理由としては


1・依頼した企業の効果が上がらない
2・新規広告依頼の企業へのアプローチが弱い


という点があげられますが「2・」に関しては

「マーケティング」そのものの強化のみで会社の発展はかなり強く見込みがあります。



ところが肝心要の「1・」は専門業としての「信用」に関わる極めて重要な問題点です。



ではなぜ、「依頼した企業の効果が上がらない」のか?




無視され続けられた育成システム





企業の規模の大小に関わらず(飲食店なども含む)


「育成システム」ということに関心がありそれらを実行するに至る


運営サイドのマインド的なことやスタンスという基本的なことから


すべての流れの根本的なねじれが始まっていると思われます。



先の、かなりDeepなDJ講座でもありましたが


根本的な何かがねじれていると「持続性はありえない」ということです。



たかがティッシュからDeepな内容になっていますが


「表面的なことのみ取り繕うだけでは同じことの繰り返し」

になってしまいしなくても良いことの悪循環をできるだけ回避するための

基礎的マインドとなっていますのでお間違えのなきよう


すべてのことにあてはまりますが
単純な作業を継続しないばかりに致命的状況に陥ってしまうことはよくあることです。



街頭配布の受取確率のための効率化







イベントまであと3日。

そしてそれも決まった日も4日前(笑)



ショップカードを置いて回りのんびり構えているヒマはありません。



友人知人は終わった・・・あとは・・・・



「フライヤーを街頭配布するしかない・・・」と至りますが


街頭エリアでは極致移動型・縦横ラインのエリア選定作業という

地理的内容・時間帯による流れの内容など約20の独自チェック分析項目で

時間による移動で流れに沿って配布をします。


これは広告媒体内容にその移動方法や移動の距離時間などは細かく変化しますが・・・



・・・と、こむずかしいことは省いて(笑)


一番重要でしなければならない基本的な


「配布時の基本姿勢」というものがあります。



・右から来たら左手で渡す
・左から来たら右手で渡す


この、数十年以上前、先祖代々より伝わる最も基本的で重要なことが


現在、実行されていないことはとても嘆かわしいことではなかろうかと思います。


もうひとつここで重要なのは、「専門業者がこれさえしていない」ということが

まず第一の問題点、


そしてその「基本的スタンスさえ教えない」というのが第二の問題点。




不況不況と政策が悪いど~のという前にこんなシンプルで

最初にしなければならないことでさえ一切していないのに


政策が悪いど~の、信用が上がらない・・・



などとはおかしいのでは・・・と思うのですが



いかがでしょうか?



思い当たるフシがある業者さんがいたら

早急にもう一度、ゼロから見直したほうが良いと強く願うしだいです。

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ゼロから見直すビジネスノウハウ




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| フライヤーの配り方 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DJ機器の選び方

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パソコンにデータが入った時点で
既に圧縮済にもかかわらず「圧縮されていない」などとうたっているのは

これいかに!?


前回更新時、パソコンでのPLAYに少しだけ

触れてみましたが( ̄∇ ̄; !!冷静に考えてみればわかる通り。


(・ω・)ゝ♪さっそく投書があったので公開♪
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パソコンでDJPLAYのデメリットを知る




今までの物理的単体機器よりもメリットも多いが

取り返しのつかないデメリットもまた多いことがわかります。



まず、「音質徐々に自動的に低下」


この時点で音の品質管理(高音質)と耐用・耐久性をテーマにしていると

この時点で除外(●゜Д゜)━●)´Д`)ダメー




これにはパソコンのデータ整理と処理にも関係してきます。



ある程度のデータ量が蓄積されると

ハードディスク内の書き込みされたデータが移動する。



これは大変良い機能なのですが

業務用クラスの「音」になるとそうもいきません。


ハードディスク内のデータの移動。



これすなわち「コピー」




データがたくさん入ります。



ディスク内で整理されます。



また新しい音声データが入ります。



また、ディスク内で整理されます。





この繰り返し。



ただし、趣味の範囲で小さなSPで再生、もしくは部屋でなら

問題なし。(〃´o`)♪




外付けで大容量データ保存の裏側




外付けで大容量データ保存の裏側にも

これと同様のデメリットがあります。



「カンタンお手軽」の背景を知ることが

長い目でみる安全な機材選びの基本中の基本。




すべてのことにあてたはまりますが


これからは「メリットを求める」のではなく


必ずついてくる「デメリット」の「覚悟の範囲」を知ることが


安全な最善の道であるといえると思いますが


いかがでしょうか?
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| パソコンで MIX PLAY | 23:42 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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機材選びの視点

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パソコンでのDJPLAY




先日、北のレコ馬鹿日記(LINK) 北のレコ馬鹿日記(ameblo)
DJ-OSYOが遊びに来たとき何やら世間では「パソコンでPLAYをして・・・」

そして、「現場でもパソコンひとつで・・・」という話を聞きました。




便利な時代です。




このハードディスクタイプの機器というのは
数年前より開発されつづられてきているもののひとつですが・・・



ど~も・・・(*- -)(*_ _)ペコリ




いや。挨拶じゃなくて


家・部屋限定レベルの音がど~も・・・




大音量の現場でのレコードとCDの音質の差をどれだけなくすかという

アナログの独特の特性音質(楽曲がデジタルであっても)のレベル領域にくらべるとど~もと思うわけです。


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お手軽さのデメリット



ミキシング機器のDATの最高峰の音質時代から手軽さ・利便性のみへの

かつての大型コンポからミニコンポが主流と移行したデメリットひた隠しの大暗黒音質低下の退化時代がありましたが

実は冷静な視点で見ると、その大暗黒時代の再来ではないかと見ています。




この「大暗黒」という言葉の背景には「耐久品から消耗品」への移行という意味合いも含まれており

環境問題のひとつである「ゴミ処理とゴミの増加」という思わずフタをしてしまいたくなる

身近な問題も深く絡んできているとも言われています。




つまりこれらの流行により急速に普及するものと
後に国レベルで取り組むに至る諸問題とは連動しているといわざるを得ないのが現実ではないでしょうか?


発展的な連動であるならばこれは喜ばしい限りですが


時代は繰り返されるとの言葉の通り「悪循環」もまた常に止まることを知らずに

繰り返されているのが現実です。





諸問題の連動の背景





かつてのオーディオ機器の小型化は今ではあたりまえのようになっており

各メーカーでは小型化→付加価値→耐用と様々なテーマで取り組み

機器が開発されており「音を扱う立場」の者としてもその恩恵をうけております。



かつての小型化による弊害は日夜全国で小さいながらも報道されている通り

ゴミの不法投棄へと枝的に発展(?)を遂げ


耐久性を無視した設計の小型化製品が現在の不法投棄の報道中の画像にも意外にも多く

破棄されていることはご存知かどうか皆無ですが、


この「耐久性」というのはDJのみならずオーディオファンにとっては

「品質」と同様に強く願うもののテーマのひとつです。




過去のそうした競い合いの中で生まれた「壊れやすい小型製品」を生み出す

先見性のない計画がまた実行されるのであればこれは「小型化・利便性」とはいかがなものかと

深く考えてしまいますがいかがなものでしょうか?


パソコンでのPLAYは主流化するのか!?




これはたしかに軽量化の現代の量産技術の中の最高峰ではないかと思われます。



そして、DJ-OSYOにすかさず返した言葉とは。



まず「パソコンの寿命」を知るべし(かなり略しました)


※寿命の詳細はここでの記述はキリがないので省きます。



パソコンのハードディスクの寿命は
「音の品質維持に関して」はCDよりもはるかに劣るというのが現実です。



ちなみに、

ダウンロードサイトとやらでも「圧縮していない」などと表記されている箇所を見かけたことがあったそうですが




元々パソコンデータに変換した時点で
既に圧縮されていることを忘れてはならないと思うのですがいかがでしょうか?




現在ではCDが音源の主流となっていますがこれも圧縮技術のたまものです。



「高音質」を語るにはこの既に圧縮されているものを圧縮

そしてさらに圧縮されているあたりのものが世に普及しているmp3ファイル形式であることを

知らなければなりません。






そして、かつての「小型化による後に弊害を生み出した大暗黒時代」をわすれてはなりません。



世間で言うお手軽さをできるだけ排除し「高音質」をテーマにしている

当サイトでは「お手軽さ」という言葉も使ってはいますが

間違えてほしくないことは「品質を劣化させてまで」
「音」の管理者として「お手軽さを要求してはならない」という意味でもあるのですが

いかがでしょうか?



何かがどこかでズレが生じ続けている近代でこれらも含め

大きく幅広い視点でいまいちど選択肢の判断の基礎的概念も見直さなくてはならない気がします。


利便性とインスタントの相違性





例えていえば食品ではインスタント物の普及が蔓延し

ご承知の通り原因不明のなかなか死に至ることのない病気があたりまえのように

「年のせい」などと根拠のないつじつまあわせが定説となっています。




昨今大きく特別報道もされていた「医療費問題」



この問題もまた「お手軽さ」「利便性」を追求しすぎた結果であるという詳細内容は既に

諸外国の先進国では既に公的機関を通じ公表されていることの対応の遅れよりきているといっても過言ではありません。




既に諸外国では使用を禁止された添加物などが国内においては

いまだに使われていることもご存知の通りです。



病院などで出される薬に対しては「4つも、5つも」と

神経質なほど気になっているにもかかわらず

例えばコンビニなどで販売されている「オニギリ」で言えば

約60品目の添加物・保存料が使われています。

言い換えれば「約60品目の薬品」ということです。





食品の例えの図式でいうと

よく食べる食品のメリット→手軽さ

デメリット→考えたことがない



この例えの図式のようにひとつの物事に対して(情報など)

メリットとデメリットを判断する基準のカテゴリ範囲が狭く



また、悪い意味での「慣れ」が心地よくさえ思う

危機的概念の欠如があたりまえの定番になっているように強く感じます。



計画性があるといいつつも

その計画性そのものもおぼろげで曖昧なものを

どこぞの新興宗教のごとく信じきるように報道紙面でも取り上げられている


まさに「みのもんた」現象




最初に出会ってからいまだに粗悪な原材料で低コストで販売し続けている

機材メーカーなんぞの意図的に隠された、

消費者サイドにとっては「ありえないデメリット」部分の誇大広告戦略情報の渦を

冷静に判断するくらいの「人間」としての基本のスキルは持ちたいものです。










重い


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DJ講座というよりもむしろ世評コラム(笑)


とにかくまずは失敗しない機材選びを♪

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| パソコンで MIX PLAY | 23:57 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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まずい!12月だ!

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温暖化が本当に
深刻な問題となっているのかと疑いたくなるような寒さです。(笑)



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はや12月なんですねぇ~

バタバタしてて
カレンダーもめくり忘れておりました(●゜Д゜)━●)´Д`)アイター


ブログは久々の更新です。


※サーバの不具合もあるので
密かにしていた「限定FreeDownLoad」は終了し
あとはコード発行のみとなります。


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