面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

コテコテ定番ダンクラ出品しました
その他レゲエ物レアDUB出品中!By K-yam.Sounddsh L.T.D. - LOVE MAGIC | George Duke - Dream On

≫ EDIT

MIXCDを作るときの入力レベル

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

コテコテ定番ダンクラ出品しました
その他レゲエ物レアDUB出品中!By K-yam.Sounddsh L.T.D. - LOVE MAGIC | George Duke - Dream On



いまやCDがあたりまえとなり

その存在になんの違和感もなくなった現在。


世に出たばかりの頃のCDと現在のCDの大きな違いというものがあります。
(市販のものです)

これは、高音質でMIXCDを作るうえでかかせないことなのですが



(。・ω・)ノ゛まずはにほんブログ村 音楽ブログ DJへ








レコーディング時の入力レベル



CDの大きな特徴として「低ノイズ」があげられます。

CDが出たばかりの頃はクラッシックを聞く方たちには

特にたまらないヒスノイズなどのない無音の状態から

ドンと曲が始まるなんてことは夢のような存在でした。



このことが拍車をかけたせいなのか(はたして?)

CDのレコーディング時の入力レベルが

今では常にマックス状態というのがあたりまえになっているのですが

このことにより、肝心の出力時にダイナミックさはありますが

ひとつひとつの音の輪郭がハッキリしないものが

多いというのが実情的な弊害ともいえるでしょう。





低ノイズの代償



再生にはコンポを使用している方が多いのですが

レコーディングの入力方法も再生機器による機械的な圧縮再生処理
(わかりやすく言えば)

知らず知らずのうちにあたりまえになっていますが

DJ機器をはじめ一般的に流通している機器で再生すると

低音域がムリヤリ強調されていたりしており

結果、本来のクリアな音質とかけ離れたものに仕上がっているものが

多く存在しています。


もちろん、

大音量の現場で再生するとサブウーハーによく反応しますが

高音域が潰れているものがほとんどです。
(もわっとしたりボーカル音域が不透明だったり)


これはダイナミックレンジを得るための

過大入力ギリギリのレコーディング入力レベルにより

再生側の機器が再生しきれないで我慢を続けているうちに

それがあたりまえになっていまっているという危機的状況でもあると思います。



再生機器(コンポなどの)で自動的にイコライザーが働く

機械処理によって違和感を軽減する機能が

定番となっているのに対して

単体機器ではこのようなものはついておりません。



そこでDJ MIX CDの作り方にも

あるように環境設定から作りましょう。




・・・と、業務用仕様で提案してより自然な高音質をというテーマで

更新をしているわけですが


さて、このMIXCDを作るときのレコーディングの入力レベル


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
さてと切り出しつつちなみに、

オーディオマニアの方に言わせれば

「たかがCDごときの音質で」や
「カセットテープのメタルよりも落ちる」などと

いわれますが

まったくその通り(笑)



※ノイズと音質はまったく別のものです。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆







CD-Rの普及



CD-Rの普及も進み一般的な記録メディアとして

あたりまえになってきましたが

お手軽さという点でPCの利用にとどまっている人が多く見受けられます。


もちろん業務用に耐えうるレベルの高音質とは

まだまだかけはなれたものですが、

自動EQ設定機能のおかげでそれなりの聴くには支障のないオタクレベルで

お手軽に録再生も可能になっています。



手持ちのアナログからCDに落とすなんてことは

たいがいされていることなのですが

普通に録音すると高音低音の両音域が平面的なものになり

音質劣化のまま実行されているのがほとんどです。


超高音質レベルでのオリジナルCD-Rを手にすることができるのは

いまだに知りうる限り(業者を除く)全国に

きっかり10名( ^ー゜)σ♪


付嘱のマニュアルにも記載してありますが

CD-R本体の適正入力レベルは

レッドゾーンより2~3マス低ピーク状態での録音が

無理のない適正ゾーンです。


あまりあげすぎるとアナログ特有の瞬間ピーク時に

(周波数にもよる)部分的な音割れをひきおこす原因にもなりますので

じゅうぶんに注意しましょう。






DJ MIX CDの作り方

DJ MIX CDの作り方2

DJブースの作り方
DJブースを作ったら お手軽防振対策

DJブースの作り方・2008年下部組み立て図解前半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解後半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解機材設置編

DJブースを作ったら スピーカーケーブル接続初級編

DJブースの作り方・ターンテーブルを平衡に・機材設置編


ピックアップディスク


そのまま爆音現場で再生してもレコード並みの超高音質。ベースの輪郭ボーカルの息づかい、向こう側のパーカッションもリアルに再生

開始以来Vol9と同様密かなロングな支持を得ていたDeepSoulHour.Vol.2Ambient.VoiceのコンティニューMIXが遂にさらにパワーアップした超高音質で完成!人気がありながらもPLAYが敬遠されがちなふたクセもある現在入手困難なHouseClassicssがありえないMIXで登場!これを聴けば本来のHouseがわかる


スポンサーサイト

DJ現場用高音質環境リスト

| DJ MIX CDの作り方 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

情報の環境破壊

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

コテコテ定番ダンクラ出品しました
その他レゲエ物レアDUB出品中!By K-yam.Sounddsh L.T.D. - LOVE MAGIC | George Duke - Dream On


つい先日も地震があった。

古来より天災というものは「しかたがない」ものと
思われているが、既に近代の研究機関などにより
すべてのものが「天災」というだけでは片つけられない
という論文なども既に各国で発表されている。


この天災の中にはいままでなかったタイプのものが多く
含まれていることはご存知の通りだと思うが、


これらの研究論文の多くは「根本的な原因・問題」とはどこにあったか?

ということまで細かく検証されている。


それらは大きな要因のひとつである「環境破壊」によるものが多く
世界的規模で異常な事態が現実に起こっている。



そのためにどうするかという方法などは各国、各機関では既に
ゴミ問題、Co2問題など身近なところをはじめ取り組みがされていることも
よくご存知のことであると思う。



ひとつのことではなく、複数のものの「連鎖」による結果、現象が
目に見える時代・段階になってきたということです。




では、これらの目に見えない「環境破壊」というものは
「天災」「自然災害」につながるものだけだろうか?



実は、目に見えないものの「環境破壊」も既に
起こっていることであるとかれこれ20年以上も前より
言い続けてきたことがある。


それは、もっとも身近で起こり続けている
「情報の氾濫による情報の環境破壊」というものである。
∠( ̄∧ ̄) ジャジャーン




今回のこれは、周りの一部にしか伝えなかったことでもあり
(゜Д゜≡゜д゜)ぇえーっ!?  まさかーっ

と嫌悪感を抱く人も中にはいると思うのですが

その意味がわかると、ごもっともよろしく
わかりやすいので参考になれば幸いです。
(。・ω・)ノ゛まずはにほんブログ村 音楽ブログ DJへ






その真意は、「深い視点を変えた応用」より


発信情報の受取側の「妥協」



ポチッとアンケートフォームで


「HouseはDanceClassicsの使用音源が違うだけである」という

実にアバウトな内容があります。(笑)


ありがたいことに41通中
Yesが約4割NOが6割という結果がでました。

☆(。・ω・)ノ゛ありがとうございま~す♪



この「Houseは」というのが問題で



これは「どのような」ということでその答えが分かれるものです。


また、その通り

「どのような」でこのアバウトな問いの内容結果も大きく変わります。




現に・・・


(たぶん自分でもそうだし(笑))



この「NOの6割」の方には2通りのタイプがいると思われます。


「まったく違う」と「広い意味で違う(どちらかといえば)」


HipHopをPLAYしているDJはSoulに触れる機会が多いのですが

ところがHouseのみだと、(ハードHouseと称しているもの)触れる機会が

ないという方がますます多くなってきたようです。

※極端な話。勘だけでMIXできるようなリズムボックス系。
良く言えばできそこないのデトロイトテクノ。(笑)



これは音源の発売元の売れるイメージ戦略の罠にまんまとだまされ続けられた

現在の状況とその継続性のある発信情報の受取側の「妥協」に原因があると思われます。



キャッチラベル戦略とHouseというネームのブランディング化



※本来のHouseとは違うものでも記載すれば「売れる」という、
89年頃からのUK経由のAsid全盛期の発売元のキャッチラベル戦略
このキャッチラベル戦略による本来のHouseと同じ音源を使用した、

・・・がありました。

ちなみに、このキャッチラベル戦略は80年代初頭の「DanceContemporary」が記憶に新しい

※House風のものに仕立てたものも「House」を冠した商品にすることにより
「効率的販売戦略」よりも「確率的販売戦略」による情報の歪曲の継続が現在も行われている。
また、聴き手側も「今のHouse」で情報解析の「妥協」がこの歪曲された情報の
加速化と悪い意味での癒着を定番化させている要因も含まれると思われます。



?な方もいると思いますが

「使用音源が違うだけである」の正確な意味は

その頭に「本来は」がつくということを

お伝えします(・ω・)ゝ





発信情報の歪曲化



さきほどの「情報の氾濫による情報の環境破壊」



これはかれこれもう85年頃から手にする盤に記載されている

「HouseMix」という記述を目にすることが多くなり始め
(一般的ではありませんが)


87年以降に広く定着しその定義とやらルーツなど

さまざまなサイトなどで公開されています。




90年初頭より○○Houseというのが一般にも広がり始め

何がどうなのかというものが途中から聞き始めた人はさっぱりわからん

あいまいなカテゴリになってしまったように思えますが


そのルーツはやはりSoulでありJazzであり

70年代中期の頃のFusion全盛期とその後の中核にあるものの崩壊と

酷似しています。




HouseはGarageの流れというものが多く記述されていますが

もっと近い年代のものでいえば、80年台初頭のBコンテンポラリー系のものの流れともいえます。



また、「使用音源が違うだけである」というのは

これは「ホント」のこと









以前はほとんどHipHop系のDJの若い衆とよくレギュラーをしていた頃

よく「これジャンルなんですか?」と毎回言われ続けられたもの。



誰が聞いてもHouse・・・だったはずのものがわからない。




こんなことが続いています。



ちなみに、これはもう既に10年(以上経ってます)は経とうとしていることなのですが、

おそらく全国規模はおろか世界的規模でこんなんなっているのではと思われます。(笑)




これはSOULでしょぅ!?





つい最近のことですが、「これはSOULでしょぅ!?」と

連発していた御人がいる。(笑)



「い、いやHouseなんですけど・・・」





さきほどの、「本来のHouse」と聞くと

それは今あるのはHouse・・・では?



となると思うので一応。



ここでは正統派のものをあえて「House」という表現をします。



以前もよく聞かれたことなのですが

この「正統派House」のルーツはやはり「Garage」にあたり

(これもまたはばの広いものですが)

※検索すると詳しいルーツなどの記述があるサイトがたくさんあるので
調べてみましょう。


ただし、具体的にどのようなものかという記述は今の所出くわしていませ~ん

・・・ので、む以前


超簡単に元相方が良い表現をしていたので以下そのままパクリ(笑)


---------------------------------------------------------

・「音楽性のあるもの」
・「ベースラインがきちんとしてハッキリしているもの」(主にという意)

---------------------------------------------------------

ご存知の通り、たしかに「Garage」の名曲として

このベースラインがはっきりしたものが数多く残っているものの特徴でもあります。


しかし、今の「House」は?というと先のキャッチラベルのみのものが

「House」と認識されているというのが現状です。



では正統派「House」はもうないのかというと

これまた、苦肉の対抗策というべき、

微妙に意味のない細分化されたもののひとつに○○ラウンジやらプログレやらと

「House風」のもののキャッチラベルに対抗したような

これまた、商業的な「営業キャッチラベル」以外何者でもないと思います(笑)


※ちなみに、なぜこのような書き方かというと
正統派風のものが出てきているのでこのように表記。


踊るときの主体要素




以前はあたりまえだったものがあいまいなものになってきたもののひとつと

思われるものに

選曲時の「ベースラインの選択」がないような気がします。



これは、「House」に限らず「HipHop」にも言えることで

ただ「サンプルネタ挿入」した作品としてヒネリのないものが

「出せば売れる」流れに沿って量産されているような気がします。





先の、選曲時の「ベースラインの選択」というのは実は意外と重要なもので

欧米・欧羅巴系、そして日本を含むアジア圏ではベースラインよりも

むしろ「上の音」が目立ったものが多いのですが

本家のブラックな方たちとはまったく違うタテノリ。



ベースにあわせて踊るという習慣がないせいか

ベースに隠れた高音域のメロディラインばかり追っかけていますが、

その大半のものがとても「名曲化」するとは思えない代物。



年数が経って「一時的にレコ盤あさり」で流行るものの

やはり定着はしないのが今までの目立った流れがあります。



本家のブラックな方たちが踊るのはベースライン



その後にパーカッション、ボーカルなどを

「体」が重要視しています。


20年後のその歳ではたして聴けるのか!?




なぜ今回このような話のネタになったかというと

ここ約20年間において出ては消えのDJがたくさんいたことも関連しています。



静かに地味ぃ~に活動するも派手に動くも自由ですが

消えてしまう人たちがもーのすごーぉーい人数がいるわけです(笑)


この原因は、ひとつに音楽性の感性の有無もありますが

継続性がない→飽きる

という揺るがないひとつの特徴的なものがうかがえます。



そして、もうひとつは音ネタ入手のときの先を見越したテーマであるか?


これは普段ネタとして仕入れたものを、10年後、20年後

同じように楽しむことができるものであるかという

最初の「選曲」というべき「ネタの仕入れ方」にも強く関連しているような気がしますが


どうです?
思い当たりませんか?



そのネタで20年後に・・・



DJブースの作り方項目更新



DJブースの作り方
DJブースを作ったら お手軽防振対策

DJブースの作り方・2008年下部組み立て図解前半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解後半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解機材設置編

DJブースを作ったら スピーカーケーブル接続初級編

DJブースの作り方・ターンテーブルを平衡に・機材設置編


ピックアップディスク


そのまま爆音現場で再生してもレコード並みの超高音質。ベースの輪郭ボーカルの息づかい、向こう側のパーカッションもリアルに再生

開始以来Vol9と同様密かなロングな支持を得ていたDeepSoulHour.Vol.2Ambient.VoiceのコンティニューMIXが遂にさらにパワーアップした超高音質で完成!人気がありながらもPLAYが敬遠されがちなふたクセもある現在入手困難なHouseClassicssがありえないMIXで登場!これを聴けば本来のHouseがわかる


DJ現場用高音質環境リスト

| DJブースの作り方 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。