面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

コテコテ定番ダンクラ出品しました
その他レゲエ物レアDUB出品中!By K-yam.Sounddsh L.T.D. - LOVE MAGIC | George Duke - Dream On

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でかけりゃいいってものじゃない!

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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え~、これも

昔からあることなのでございますが

まさにそれは、「臨機応変」「機を見て常ずるがごとし」


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エントランスの心理とは?



大型の現場よりもむしろ中小規模のフロア現場における

初めの一歩


それがエントランス。



つまり、「入り口」というものなのですが

昔のDISCO風よろしくいつでも爆音状態は…



中小規模の店舗ではこれをやって存続したところは

見たこたぁないです。(笑)



もう、10年以上前ですか?


中小規模のCLUBが立て続けにかなりのピッチの速さで「出ては消えぇ~の」

すぅうぇ~のらてぃ~にょでございます(笑)
※わかる人にはわかる


何事も、「仕掛け」からはじめる「環境づくり」
これらを含む「環境づくり」もまた「演出」


これが、「運営を存続させる」という根本的なもの。



以前、お世話になったところも

まぁむちゃくちゃなところもありましたが(笑)


もっとも、

たった一人であの量の仕事をこなしていたというのは

見れる人が見ると大賞賛に値します。ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ ヤッパスゲェ





ダイナー融合型、バー融合型など様々なスタイルのCLUBがありますが

きちんとしているところはやはり


「人の行動心理を無意識に把握している」という

明確な行動結果が見てとれます。


ここでは、ひとつの例として
※いまはとっくにもう存在していないので書いちゃえ(笑)


フロア内の時間枠内でのボリュームの安定化



つまりこれは

最初から爆音状態から始めると

人間の耳に限らず「慣れ」てしまうと次。



つまりおかわり現象(もっとくれぇーっってやつです)に

対処できず

しかも当然、機材にも無理がかかりその最終結果は?…といえば…




ご周知の通り。



目の前の起きていること
目に見えること

これだけに集中しすぎると

扉の外側で何が起きているか?



つまり「はいりたくても入りずらい」という

致命的なものへの対処方法が見えなくなっては

もともこもありません。




もし何か、思わしくない場合。



一度、

視点と発想を変えてみて
全体を総合的に見直してみる…ことが肝要と思われますが

いかがでしょうか?


あなたのさらなる、発展と展開をお祈り申し上げます。

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DeepSoulHour-ShortTrack

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DeepSoulHour-ShortTrack


久々に機材いじくりました(笑)
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1.Sifting・The Soul Movement
Nick Jones&Jerrell Battle(1995)
2.Let's Get Together(Ori.- Pam Todd And Love Exchenge)
Tyree+Rocky Jones+Joe Smooth(1988)
3.Melt Your Body
Mark Summers(1990)
4.Sweat
Jay Williams(1990)
5.Stomp
Kyze(1989)
6.I Calld U(A Serials Of…)
Lil Louis(1989)
7.Centrall
Level3(T.Regisford+B.Javis+M.Bobb)(1988)
8.Come On Wark!
Kaleidia Scope(1993)
9.Din Da Da
Geoge Kranz(1983)
10.Mystery of Love
Fingers Inc.(1988)
11.Moon Walk
Blaze
12.For The Love
Alexsonder Hope(1995)
13.Bueealo Love
Malcom Maclaren(1984)

☆ミニ解説
今、聴くと
かなりクセのあるような気がするものばかりのような?(笑)

今からこの盤全部そろえたら
たぶん、5万かかるかかからないか(*  ̄  ̄) .。oO○回想


ちなみに、7は、超レア盤

てぃみぃ筆頭に、この組み合わせは今後
個人的な飲み会以外ではなさそうです(笑)



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動かざること山の如し

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え~、

もうこれは昔からあることなのでございますが

まさにそれは、「動かざること山の如し」


えっらそうに…(ボソッ)

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壁の花の行動心理とは?



大型の現場よりもむしろ中小規模のフロア現場における

ピーク以前によくある現象


「動かざること山の如し」

信玄か!?(笑)

も~ぉ、見るからに「はずめてなんでぇすわたし」見たいな状態で

壁と一体化している現象…



こうなるとDJの選曲がど~のなんぞという問題ではありません。




もういくつくらいでしょうねぇ?

確実に20年以上見続けているのですが(笑)


これは「店舗のフロア構造」にも問題があります。



とはいっても、時代の流れやらと色々と複雑な背景も

絡んでくるのでここでは詳細は省略しますが



「水の表面張力」というのはご存知でしょうか?


あのコップになみなみと注がれたコップの水が

いまっ!


あふれんばかりの状態っ!……


と、思いきや…中々あふれてこない…


というあの現象です。


これは「人の行動心理」にもあてはまるものでして

何かこう…

壁とか柱のそば、または、カウンターなどのテーブルのそば


などなど

人が半無意識状態で寄り付く場所というものがあります。



これはなにも中小規模のCLUBのフロアの話だけではなく

この原理を応用している企業組織の店舗だってきちんと存在しております。



例えば「コンビニ」の商品棚の配列しかり、

デパートの各フロアの取り扱い商品の属性にあわせた

店舗配列しかり


ビジネス現場において応用している場所というものは

実は、かなり存在していたりするわけですが。



たしかに、フロア内にあまり人がいない状態だと

中々、中心部へはむかわないはずです。


おそらくこれは、当サイトのヘヴィユーザーである方は

数年間現場の経験者でもあるので、これらの現象を

最低でも、一度は目にしたことや経験したことがあると思います。


CLUBという名称が定着する前のCLUB草創期のときは

アンダーな雰囲気がウリのところが多く存在していたことを

記憶している方の中にはフロア中心部に

ドラム缶テーブルをいくつか設置しているのを

見たことがあるのではないでしょうか?



物に引き寄せられるのは何も水だけではなく

ほんのちょっとだけメリットを感じられるものの傍にも

武田信玄よろしく「動かざること山の如し」


この現象の対策のアイデアヒントも隠されています。


何事も、「仕掛け」からはじめる「環境づくり」から


これらを含む「環境づくり」もまた「演出」



いまや、CLUBが全面的といっても過言ではないほど

レンタルホール化されて現在。


しかし、そこに携わるひとりひとりのアイデア、発言、行動、実行の集大成が

その空間を作り上げると思うのですがいかがでしょうか?


あなたのさらなる、発展と展開をお祈り申し上げます。


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| 業務店用初期導入基本概論 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まったく第三者の意見のケーブル見解

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ネットのQ&Aなんぞで

いいかげんな記述をたまにみかけることがあります。



「ケーブルごときで音が変わるわけない」

………



その本来の機材の音の

変わってしまったものを毎日聞いているのはだれでしょうか!?

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本来の音とは?



普段使用しているアンプはぜんぜんたいしたものじゃあございません。



そんじょそこらの物(笑)



この「変わる」というのは

実は、正確には「本来の特性を引き出す」というものです。


これは、例えてゴムホースの中に水を通す時と

考えていただければわかりやすいと思われます。


通常、何もしなければゆるやかな流れで放出されるものですが

口先をしぼると勢いよく

水が飛び出します。


ところが冷静に観察してみましょう。


緩やかな放出されていた流れと異なり

しぶきとなって広範囲にわたり散乱してしまいます。



では、これを音声信号と例えると…


圧縮され潰れた状態。



つまり、

・知らないのにかかわらず
・使ったことないにもかかわらず


と、いうパターンが多いと思われます。


では、「実際に試したけど」…


この場合、「検証比較方法」の環境と

個人の音質の記憶能力という問題点が新たに浮上するものなのですが


まず、Aのものをきいたあと

わざわざ取り外して

また、とりつける…


このパターンで何分かかるでしょう?


同じ複数音源とミキサーをもっていれば一発でわかります。


片方を赤白コード、片方をまともなケーブル


交互に同時にきいてみると良いでしょう。



この環境だと「まったくの音のド素人」でもわかります。(笑)



うれしいことに、当サイトのヘヴィユーザーの方たちの

まともなケーブルユーザーが現在も増殖中です♪



ケーブルをゲットしたら

まずはすぐに、上記の比較設定をしてみると

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!?」に

「゛」がいくつもつくことは間違いないでしょう♪



ただし、マインドスタンス的な注意点をひとつ。


このまともなケーブルに交換後。


個人差はありますが、


高音質にどーっぷり、つかりすぎて「リスナーモード」に

ハマリすぎる場合があります。


機材関連の部分パーツ交換は決して「ゴール」ではなく


正しい、「スタート地点」であることを

この場を持って断言・明記しておきます。



ぜひ、新たな、「聴点」で


新たな「視点」を!!


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利便性による基礎の退化

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ますますリリースされる機材が

「自動化」「利便性」を中心に進化を遂げていく

めまぐるしいほどに現在のDJ機器のリリースがされています。


ある程度もうわかったという

当サイトを密かに応援していただいているベテラン組の方たちには

既に、もしくは薄々と気がついていることと思われますが


いわゆるこれから組である「初心者」の陥りやすい落とし穴


もうおわかりですね?



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利便性による基礎退化の背景



当サイトのもっとも特徴のひとつでもある「面倒くささ」(笑)



あたりまえです


遊びと仕事の狭間の存在でもあり

最も初心者サイド視点で見るとまるでチンプンカンプンだらけ


・すぐにかっこよくMIXしたい

・とりあえず中古でもいいからターンテーブルを

・とりあえず音をつなげたいのでミキサーを



数ある「要望・希望」がいつしか「目標」となってしまい

たまたま見た広告のキャッチにハマッて


近くほんの数年後に「あ~後悔」




この図式はホント王道パターンであり

自分が知る限りではかれこれ…え~…と…



25、6年ほどでしょうか?



その前からもこれに似たパターンが繰り返されているはずです。




これらの「要望・希望」にはたったひとつのすべてのことにおいて

前向きに検討でき、的確に具体的な行動展開をするために必要な

たったひとつのものが含まれておりません。



たったひとつ。




それは「どのような





イメージブランディング発想法というものがあります。



これは具体的にどのような目標・または結果を出すかという

明確な輪郭イメージを作るための総合的な情報処理能力スキル開発法のひとつで…


(あ・むずかしすぎます?)




これ以上こむずかしいことは省いて


この具体的な発想法則における具体的な結果


これは特に形を残すMIXCDを作るとき。


またはこれはレンタルホール化されたところでは

あまり意味がないかも知れませんが

通常の通しPLAYのとき(例:最低10時間PLAY)に

あるテーマ性を決めておきその本筋に沿って

いつもの音源を利用して脚色していく。


と、どうなるかといいますと…



このあとに続くのが

現在のメンバーズ用の方のメルマガバックナンバーと

新・メンバーズページの濃いぃ(濃すぎ?)の内容へと突入するわけです。(笑)
(まだ、原稿執筆中です)


まずは、人を集めるには人を集めて

ここまではよくあるところ。


問題は、


面倒とは思いますが(笑)

さらに「育てる」という現実的なものが発生します。



そのために何を「伝えるのか」というものが

伝える側の新たな未知の課題が立ちはだかります。
(これホント)



そんなときに、この深い「伝えるネタ」



自分なりに噛み砕いて

それこそ無形の財産である伝達ノウハウをMIXアレンジして

提供(伝達による育成の意)することも必要だと思いますがいかがでしょうか?

◇初心者の方には、またまた無縁の内容です(笑)


おしらせ
メンバーズページ用長編レポート
ただいま執筆中です
いましばらくお待ちくださいませ。

尚、ただいまDSH11+DSH12・密かに公開中。
まともなHOUSE(笑)のClassicsシリーズ・レアDisk満載…か?♪
※超高音質CDシリーズのmp3圧縮版


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| マインドセット | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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