面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



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面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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その他レゲエ物レアDUB出品中!By K-yam.Sounddsh L.T.D. - LOVE MAGIC | George Duke - Dream On

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美味しいものはまた食べたくなる当たり前の心理

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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機材ひとつ選ぶときに調べてみると


まーまーまー

出るわ出るわ


まるで繁華街の客引きのようです(笑)


今は、ターンテーブルを選ぶときには

「何を」「どうすれば」などなど

基本的な迷いが生じることはないでしょう。


「世界標準」


SLシリーズこれに限ります。
↓参照
周囲と差がつく高音質・DJ機材導入資料・機材ゲットのまとめ


実際、個人の部屋という環境であっても

業務現場であっても

やはり「揃える」となると
そこは「高額である」という「条件」に変わりはありません。



したがって予算に上限がある場合

どこで妥協するかがポイントであるわけですが

「上限30000円」

(*  ̄  ̄) .。oO○回想



おもちゃ以下で

無駄遣いの何者でもないと断言(笑)



昔から高音質領域のミキサーの代表格でもあるureiオーナーたちは

「妥協できる高音質領域」におけるその「妥協ライン」というものを熟知しているわけです。


次に、「クオリティ」


最後に「操作性」



さらに「コストパフォーマンス性」が加われば

もう何もいうことはありません。



お?

似てますね?


飲食店経営の王道三原則

「清潔感」→「高音質」
「雰囲気」→「クオリティ」
「味」→「操作性」


「味」とは
「清潔感」→「高音質」
「雰囲気」→「クオリティ」

このふたつが土台となり

その上を滑らかに走るための必須条件となります。

もともと「味」のベースとなる「高音質」「クオリティ」はあるのですから


そこへ自分だけのオリジナリティのある「味」を「操作」して

「想い」をストレートに投げかけるわけですから…


「美味しいものはまた食べたくなる当たり前の心理」とは。


今までの人生の中で通常ならば「常識」となっていること…


…のはずですが

メインの「対象物」が変わると中々この王道の常識的なものが

「当てはめられず」に「横道にそれてしまいがち」になります。


イアーフード理論は提供する音と

音の質と提供するための「質」


つまり、一般的なビジネス構図に当てはめてみると

Club・Barの場合では「商品力」にあたります。


どんな世界にもあてはまるのですが

持続性のある運営には、「提供する対象物の質」


さらには、「差別化」を図るための「奥行き」などの

独自の商品力強化作業をおこなうわけですが

どうしても物理的に・目に見えないものですので

なかなか「気づきにくい」ものです。


この目に見えないものの「質」

ただし、ここで終止するポイントではなく

あくまでも「スタートライン」であることを

お忘れなきよう。





さて、はじめて訪れてしまった方へ。

当サイトの最も特徴的なところは…


一見、「はたしてDJ講座なのだろうか?」(笑)


続けていると、必ずこれらの本質的な部分にあたり

どこへ誰に相談していいのやらと路頭に迷う場合があります。


MIXの方法?ミキサーの使い方?



「最低キャリア2~3年以上」である当サイト「メイン対象」の方々は

そんなものはとーーーーっくに知っているわけです。(笑)



のであれば、「消費するだけの泡のような流行情報」とは無縁の

確実に揺るがないマインドスキル系、現実的なスキル系情報をお勧めします。


もし機材関連で「何を?」「何が?」を検討しているのであれば

その最も重要な根幹からの選定するためのスキル
※カタログ的なものではなく



基本的に人の記憶とは使わないものを自動的に
忘れていくようにできており

エビングハウスの忘却曲線によると、
人は1時間でその内容の半分以上を忘れてしまうようだ。

これを忘れないようにするためには新しくインプットした内容を
反復することで脳の長期記憶の器に移し替えないといけないらしい。

☆当サイトは日記ではございません。
そして「あちゃ~失敗」にならないように
よぉ~く繰り返して読みましょう。


「音の情報発信者」とは、

いい音を提供し、いい空間創りをし、
そして、携わったすべての人にいいことがおきるように。


こんなことを、テーマにし展開しております。
※ある意味、実に贅沢(笑)



ところで。

検索で調べて訪れていただく初訪問の方々が日々増え続けているのですが
(初めての方はお見知りおきを(*- -)(*_ _)ペコリ)
その中でやはり読みハマっていくうちに起こる「困惑」


MixCDをPCで作るための高音質ソフトがど~のとやら

とにかく「利便性のみ」を追求した記述情報があふれている中

いきなり推薦されるものが「アナログ」( ̄∇ ̄; !?



こりゃぁ~「困惑」して当然です。(笑)



自宅で趣味の領域で「DJをやってみよう」という方も

ふた昔前と異なり機材の利便性と簡素化が進みチャレンジャーも増えているようですが
(※裏を返せば「進化」という大義名分を掲げた家電化系マイナーチェンジです(笑))


「はじめの一歩」でついつい手を出してしまいがちになる

いわゆる「安物」


こいつに手を出してしまい

あとから「大後悔」。(T_T)。



なんてことがあとを絶たないのも現実です。


ちょっとだけ→(正確には)ちょっとの期間だけ…


で、あるならば遊びの中の「おもちゃ領域」でも問題ないのですが


ところが…


人間というものは「進化を求める性質」というものを持っていて

ある程度の心身領域や目標環境領域に達しないと「満足」しない哺乳類なわけです。
(ヾノ・∀・`)イヤホント


美味しいものはまた食べたくなる当たり前の心理

機材の場合、この当たり前のことを無視して

利便性のみを追求してしまいがちになりますが


「美味しい音は何度でも食べたくなる」


これがイアーフード理論のネーミングのコンセプトであるわけです。


食品もインスタント

音もインスタント


これでは身体に悪いわけです。




このような理由・背景もございまして(どんなだ?)
(最低キャリア2~3年以上対象という)
毎度、こむずかしいうんちくを「繰り返し的」内容なのですが、


ここはブログですが「日記」ではないので

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet

あわせて

一度では理解不能だと思いますので

何度も読み返すことをオススメします。
※新発想の基となれば幸いです。
☆イアーフード理論の片鱗に触れてみてください。


と、いうことで今回もDJ講座・WEBサイト上、最もためになるうんちくサイトらしく
今回も、こむづかしい内容からはいりましたが…

今回もおさらい的内容ですが最も基本的な「入る質と出る質」について

まずは(。・ω・)ノ゛にほんブログ村 音楽ブログ DJへ
こやつも(。・ω・)ノ゛ブログランキング★クラブ
※ついでにコチラも、ご協力を(*- -)(*_ _)ペコリ



ほぼ毎日高音質環境ユーザー増殖中!♪
今月も高音質環境ユーザーになられた方へ。

おめでとうございます。♪

そのまま突き進んじゃってください(・ω・)ゝ♪

今後の益々のご発展、陰ながら応援させていただきます。
※でも、無理は禁物です。
☆今後とも「正しい王道」を!


低コストでできる・高音質プロ現場用DJ機材導入資料・機材ゲットのまとめdj honda Japan Flagship Store (Sapporo)


質と量の間違い



さて、ますますデジタル化が進むなか

本質的な勘違いの解釈も多い「常識」もいまだ根強く存在しております。



「デジタル信号は変わらない」



これはよく専門学校などても出てくる基本的な「入門用語」です。


一度は耳にしたことがあると思われますが



ところが「質」は明らかに「変わります」



なぜ「変わらない」とされているものが「変わるのか!?」




「んじゃぁ~学校でウソ教えてるのかよ!?」




と、怒りの声も聞こえてきそうですが(笑)


「ウソ」ではありませんが

この「基本的な入門用語」の「決定的な落とし穴」が存在します。






実は「変わらない」とされているものは「質」ではなく「量」



例えば異なる機器の間を結ぶ「接続部」の素材が変わっても

変わらないのは伝達情報の「量」


そして大きく変化するのが「質」



で、どこで変わるのか?



例えば同じ「銅」素材のケーブルであっても

「産地」により「変化」します。



これは「自然形成されるまでの環境」によるもので

その場所がかつては「海」であったか?などなど


なにせ「人が存在していない」時代からの産物です。



恐ろしいほどの年月が経過しているのですから

純度は同じであっても産地による違いは明らかです。




おや?


わからない?




では、冷めたコーヒーを温めて飲むことにしましょう。



どうしますか?



手鍋で温めますか?


それとも電子レンジでチンしますか?



どちらも「同じ温度」になるはずです。



では飲み比べてみましょう。



まずは、チンコーヒーから…









マジぃぃぃΣΣ(゜Д゜;)━━っっ











この場合、「暖かい飲み頃の温度」の「結果」は同じです。



ところが「質」が大きく変化します。





過程の違いで結果が

「変わるもの」と「変わらないもの」の二つの結果が

新たに「生み出される」わけです。



なのに、「デジタルは変わらない」…



こんなご都合主義的思想は「排除」しましょう。



「理にかなったもの」こそが「王道」であり

決して「忘れてはならないはずのもの」であるわけです。


決してこの基本的なものを「お間違えなきように」




イアーフード宣言!・高音質業務現場用・DJ機材導入資料・機材ゲットのまとめ
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※王道三原則とイアーフード理論の意味がここでわかるはずです。

DJ現場用高音質環境リスト

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