面倒で誰も教えない異質DJ講座

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DJ機器の選び方

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パソコンにデータが入った時点で
既に圧縮済にもかかわらず「圧縮されていない」などとうたっているのは

これいかに!?


前回更新時、パソコンでのPLAYに少しだけ

触れてみましたが( ̄∇ ̄; !!冷静に考えてみればわかる通り。


(・ω・)ゝ♪さっそく投書があったので公開♪
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パソコンでDJPLAYのデメリットを知る




今までの物理的単体機器よりもメリットも多いが

取り返しのつかないデメリットもまた多いことがわかります。



まず、「音質徐々に自動的に低下」


この時点で音の品質管理(高音質)と耐用・耐久性をテーマにしていると

この時点で除外(●゜Д゜)━●)´Д`)ダメー




これにはパソコンのデータ整理と処理にも関係してきます。



ある程度のデータ量が蓄積されると

ハードディスク内の書き込みされたデータが移動する。



これは大変良い機能なのですが

業務用クラスの「音」になるとそうもいきません。


ハードディスク内のデータの移動。



これすなわち「コピー」




データがたくさん入ります。



ディスク内で整理されます。



また新しい音声データが入ります。



また、ディスク内で整理されます。





この繰り返し。



ただし、趣味の範囲で小さなSPで再生、もしくは部屋でなら

問題なし。(〃´o`)♪




外付けで大容量データ保存の裏側




外付けで大容量データ保存の裏側にも

これと同様のデメリットがあります。



「カンタンお手軽」の背景を知ることが

長い目でみる安全な機材選びの基本中の基本。




すべてのことにあてたはまりますが


これからは「メリットを求める」のではなく


必ずついてくる「デメリット」の「覚悟の範囲」を知ることが


安全な最善の道であるといえると思いますが


いかがでしょうか?
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| パソコンで MIX PLAY | 23:42 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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