面倒で誰も教えない異質DJ講座

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DJ機材選びは中古か新品か!?

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中古DJ機材・選び方の分け目





機材選びで新品か中古か


「中古DJ機材」ははたして良いのか?


こんな問いがふらりと舞いこんできた。・・・( ̄. ̄;)うん

ご本人はとてもお悩みのご様子。

うん、わかります。


ちなみに昔、今のターンテーブルはもうたしか88年頃に買い換えたものですが
SL-1200Mk2

これがまた中々壊れないで健在(笑)

ただし、毎年オーバーホールの必要はあります。

当時それはもう中古も探しましたがSL-1200Mk2はほとんど出回ってない時代



あったと思えばSL-1200Mk2の新品より高いSPシリーズ

トルクの強さはいまのSLシリーズをはるかに超える手でとめるのも
大変なくらいのものが中古特価で10万とか(爆)


たしかに当時本体だけで15万超えのものだったので
SLシリーズの新品となったわけですが、一気に買うとなると
今の価格より高価だったので毎月1台づつ食事量カットと仕事増量で
3ヵ月ほどで現金買いした覚えがあります。(*  ̄  ̄) .。oO○回想



また、今と作りも違うのでとりあえず新品をお奨めしてます。
※保障もついてるし♪





デメリットとメリットを知ることで個人により

選び方は様々だと思いますが、

物によっては新品でなければならないものがあることを

忘れてはならないと強くうったえる側でもあります。

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TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5K
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5G
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5S



消耗品と耐久性







どこからどこまでが消耗品、耐用品であるか


ここが一番重要な課題だと思いますが中古の場合

例えば「DJミキサー」だとフェーダー部分の部品が製造中止までの期間が長いもの



すべての家電を含む製造ラインは大体10年程度のものが多いのですが

テクニクスのターンテーブルSLシリーズのように息の長い世界を支えるまでに至るベストセラー機器のように
TECHNICS ( テクニクス ) SL1200MK5K
いまだに進化を遂げているものの場合不具合が生じたときに故障箇所のパーツを手に入れることはたやすく、

また、値段もお手ごろという利点があり良いのかなぁ・・・


とは思いますが、例えばアンチ粗悪の権化を20年以上貫き通している自分的には


このあたりのメーカーのものは高くふっかけられて見事に「ネギカモの法則」にハマること間違いなしです。




「※ヌマークのターンテーブルは意外と良いらしい話もチラホラ」





中古のメリットとデメリットの差






昔は中古と新品の差額は大きかったのですが

生産技術が向上した現在



新品でも価格もメーカー側のオープン価格提示制となり


さほど、価格帯の差の開きがなくなりました。


むしろ中古の場合の方がデメリットが大きいという現実も知っていただきたいものです。



大きな違いというのはやはり「保証」がついているかついていないかではないでしょうか?


万が一、故障箇所がある場合の保証は大きいものです。




中古ターンテーブルを求める場合の理由は様々だと思いますが


・とりあえず



・・・の場合、特にお勧めはできません。






ゼロから機材をそろえる時はやはり新品のほうが無難で安全性が高いという大きなメリットは言うまでもありませんが


いかがでしょうか?





中古ターンテーブルの場合はその利用環境をいまいちど冷静に根本的なところより判断すべきであると


強く推進いたします。






その根拠とは、DJプレイの現場ではターンテーブルはミキサー同様


「最も酷使されているもの」であることを忘れてはなりません。



中古でターンテーブルを探すときの準推薦理由として


業務店舗用の予備として2台を中古。




業務現場だと半日通電してフル稼動しているものなので


最低年に1回はオーバーホールが必要です。


その期間のみ使用する予備。





★しかし、まぁ改造目的なら中古でじゅうぶんでしょう(・ω・)ゝ♪



ということで「結論」

中古ターンテーブルより新しいものにこしたことはない。



DJ現場用高音質環境リスト

| 機材の選択 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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