面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



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面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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MIXCDを作るときの入力レベル

面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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いまやCDがあたりまえとなり

その存在になんの違和感もなくなった現在。


世に出たばかりの頃のCDと現在のCDの大きな違いというものがあります。
(市販のものです)

これは、高音質でMIXCDを作るうえでかかせないことなのですが



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レコーディング時の入力レベル



CDの大きな特徴として「低ノイズ」があげられます。

CDが出たばかりの頃はクラッシックを聞く方たちには

特にたまらないヒスノイズなどのない無音の状態から

ドンと曲が始まるなんてことは夢のような存在でした。



このことが拍車をかけたせいなのか(はたして?)

CDのレコーディング時の入力レベルが

今では常にマックス状態というのがあたりまえになっているのですが

このことにより、肝心の出力時にダイナミックさはありますが

ひとつひとつの音の輪郭がハッキリしないものが

多いというのが実情的な弊害ともいえるでしょう。





低ノイズの代償



再生にはコンポを使用している方が多いのですが

レコーディングの入力方法も再生機器による機械的な圧縮再生処理
(わかりやすく言えば)

知らず知らずのうちにあたりまえになっていますが

DJ機器をはじめ一般的に流通している機器で再生すると

低音域がムリヤリ強調されていたりしており

結果、本来のクリアな音質とかけ離れたものに仕上がっているものが

多く存在しています。


もちろん、

大音量の現場で再生するとサブウーハーによく反応しますが

高音域が潰れているものがほとんどです。
(もわっとしたりボーカル音域が不透明だったり)


これはダイナミックレンジを得るための

過大入力ギリギリのレコーディング入力レベルにより

再生側の機器が再生しきれないで我慢を続けているうちに

それがあたりまえになっていまっているという危機的状況でもあると思います。



再生機器(コンポなどの)で自動的にイコライザーが働く

機械処理によって違和感を軽減する機能が

定番となっているのに対して

単体機器ではこのようなものはついておりません。



そこでDJ MIX CDの作り方にも

あるように環境設定から作りましょう。




・・・と、業務用仕様で提案してより自然な高音質をというテーマで

更新をしているわけですが


さて、このMIXCDを作るときのレコーディングの入力レベル


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
さてと切り出しつつちなみに、

オーディオマニアの方に言わせれば

「たかがCDごときの音質で」や
「カセットテープのメタルよりも落ちる」などと

いわれますが

まったくその通り(笑)



※ノイズと音質はまったく別のものです。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆







CD-Rの普及



CD-Rの普及も進み一般的な記録メディアとして

あたりまえになってきましたが

お手軽さという点でPCの利用にとどまっている人が多く見受けられます。


もちろん業務用に耐えうるレベルの高音質とは

まだまだかけはなれたものですが、

自動EQ設定機能のおかげでそれなりの聴くには支障のないオタクレベルで

お手軽に録再生も可能になっています。



手持ちのアナログからCDに落とすなんてことは

たいがいされていることなのですが

普通に録音すると高音低音の両音域が平面的なものになり

音質劣化のまま実行されているのがほとんどです。


超高音質レベルでのオリジナルCD-Rを手にすることができるのは

いまだに知りうる限り(業者を除く)全国に

きっかり10名( ^ー゜)σ♪


付嘱のマニュアルにも記載してありますが

CD-R本体の適正入力レベルは

レッドゾーンより2~3マス低ピーク状態での録音が

無理のない適正ゾーンです。


あまりあげすぎるとアナログ特有の瞬間ピーク時に

(周波数にもよる)部分的な音割れをひきおこす原因にもなりますので

じゅうぶんに注意しましょう。






DJ MIX CDの作り方

DJ MIX CDの作り方2

DJブースの作り方
DJブースを作ったら お手軽防振対策

DJブースの作り方・2008年下部組み立て図解前半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解後半

DJブースの作り方・2008年上部組み立て図解機材設置編

DJブースを作ったら スピーカーケーブル接続初級編

DJブースの作り方・ターンテーブルを平衡に・機材設置編


ピックアップディスク


そのまま爆音現場で再生してもレコード並みの超高音質。ベースの輪郭ボーカルの息づかい、向こう側のパーカッションもリアルに再生

開始以来Vol9と同様密かなロングな支持を得ていたDeepSoulHour.Vol.2Ambient.VoiceのコンティニューMIXが遂にさらにパワーアップした超高音質で完成!人気がありながらもPLAYが敬遠されがちなふたクセもある現在入手困難なHouseClassicssがありえないMIXで登場!これを聴けば本来のHouseがわかる


DJ現場用高音質環境リスト

| DJ MIX CDの作り方 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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DJ MIX CDの作り方

お手軽にPCを使用してどんなソフトを使うか?また、どんなソフトを使うと 高音質で録れるか? ★ソフトよりもまずPCの環境のほうが重要のようです。 ちなみにemachinesJ4430を使用★ などと、よく聞かれますが、 高音質で録る場合PCは一切使いません。

| 面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ MIX CDの作り方 | 2008/02/24 22:16 |

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