面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



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面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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PCでのDJPLAYパーティに行きあまりの音の悪さに怒り奮闘!

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どごぞで見かけたアンケート結果

音楽は主に何で聴きますか?

iPod等のMP3プレーヤー 27.24%
自宅のオーディオ機器 17.44% << あなた
有線放送 0.98%
ラジオ 5.79%
テレビやPC 24.32%
カーステ 15.76%
その他 8.48%


いやいや、良いですねぇ~
MP3プレーヤー小さくて便利なものです♪

でも、車に轢かれないように.+:。(・ω・)b゜.+:。キヲツケロ!!


DJ-OSYO改め馬喰・音の悪さにめっちゃ怒



いまやデジタル時代!(いや、とっくにです(笑))



恐ろしいキャッチコピーで次々とパソコンでのPLAYがトレンドとなりつつあり



そのことになんの違和感も疑問もなくなっている現在。
(こりゃ大変です)




先日かねてより交流のある

DJ-OSYOがこんな体験をしてきたそうで

家へ来るなり

限りなく怒りにも近い感想を一言でまとめて訴えてきた。








「めっちゃ音悪ぅ~っ!!」Σ(`・ω・屮)屮 オオォォォオォ!!!












あたりまえである。・・・( ̄- ̄;)







・・・・・・







まずは(。・ω・)ノ゛にほんブログ村 音楽ブログ DJへ





無圧縮ファイルの言葉の落とし穴



どうやらパソコンでDJ PLAYをしていたPARTYに行ってきたそうだ(笑)



「頭隠して尻隠さず」という言葉がある。


いまや広告キャッチコピーのみで集客を図ることが

あたりまえになっている現代社会。


提供する情報、

商品そのものに対する「品位」や「質」も問題視されている。




しかし、

このような「見極める」という


現代に生きる人間としての基本的なものが

欠如しているのだろうか?





例えば、ここでは「無圧縮ファイルで○○」


もちろんパソコンファイルのことを指します。

なにやら、ここまでのキャッチを見ると

さも音が良さそうな気がしますが、これはちとサギじみているような

ギリギリ路線の言葉のような気がします。

☆まるでチラリズム心理効果の応用(笑)




よ~くよく冷静に判断してみるとわかるはずのものですが

「パソコンにデータを取り込む行為」そのものが

直径数センチのものに記録することを指す。

と、いうことを決して忘れてはなりません。




もちろん

PCの入出力の端子部分、音声信号回路部分がしっかりしていれば

何も問題はないことですし(とりあえずは)

また、家で個人的にのみ

あるいは少人数でのホームPARTYクラスであれば何も問題はないことです。

☆大音量現場では音悪☆



もちろん圧縮技術のたまものであるはずですが

「音声ファイル」の場合文字データなどと異なり

その「質」や「特性」の維持に対しては

言葉は悪いが無頓着な処理であることは

冷静な判断をできる方であれば

周知の事実であることがいえるのではないでしょうか?




パソコンDJのメリット



とにかくセッティングがカンタン。

とにかく軽い。重たいネタを運ばなくて良い。

とにかくシンプルで見た目が良い。



現場によって移動PLAYするときなどは特に

江戸時代あたりの罪人に科せられる「重労働」のごとく


CDやレコードなど機材一式を「運搬」しなければなりません。



これが、まったく必要ありません。



と、いう最大のメリットがあります。




では、もう一度・・・




最大のメリットです。



あとは致命的なデメリットのオンパレード


参照文献


ノートパソコンの寿命


パソコン選びの極意



これらの優良情報を提供してくださっているところも

がんばって探しまくればこのように出てくるので

本体そのものについての記述はコチラをご参考あれ。

PCでのDJPLAYが現場では不向きの理由



結局、どちらにしろ

少し、「店舗運営」をからめた「ビジネスとしての視点」で見れば

「業務用」には「不向きである」という見解。


「CLUB業界」を含む


顧客ありきの業種は「感性のビジネス」と言われています。




この「感性・・・」というのは

無意識のうちに「脳内」に入り込む情報
※◇光・(照明、壁を含む装飾品)
 ◇音・



これらの要素のことの

意識的な仕掛け・演出といったようなものといえば

おおよそのイメージが理解できることと思いますが、


「飲食店」での食べることで例えてみると「美味しければ満足」



これは、私たちの身体と感じるもの(食べるもの)との距離がなく

直接、物体・物質として「脳内」に刺激を感じ

はっきりとした構図がわかるのですが

「音」の場合身体に情報として入るときは

空気を媒体にして耳から「侵入」してくる情報です。




このことは意外と無視されやすいものなのですが、

例えば、「すし屋」でハードロックがガンガンかかっていたら

ちよいとヒキますよねぇ~(笑)




さらには、落ち着いた雰囲気の美味しいフレンチレストランの真横で

ドッカンドッカン24時間体勢で大工事が行われていたとすると

これも、ちょっとヒキます。
(これは騒音が与える状態)


この場合、場の雰囲気との


マッチの例でよく使われている極端な一例ですが


この「音」の情報というものは

それだけ感情、心理状態・行動に大きく影響を及ぼすものです。




センスが必要な無形のスキルである「選曲」




そして「MIX」など、よく使う技術的なもの





「目に見えるもの」ばかりにとかくとらわれがちですが

この目に見えないものを


単なる人それぞれによる「こだわり」という

安易な思考を基にした

迷信的な先入観を一度とりはずしてみてはいかがでしょうか?




たいしたことのない曲よりも良い曲。




しかし、その曲そのものがさらに「良い音」であれば

より強い感動と

忘れられない無形の財産とまでなりうるインパクトを与えるでしょう。



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| 情報分析の必要性 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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