2008.07.22 Tue
高音質の落とし穴・・・っていままでのは何!?
「ケーブル変えれば高音質」と
高音質化を推薦している当サイトですが
本日は、恐ろしいタイトル
高音質ケーブルの落とし穴(笑)

高音質化を推薦している当サイトですが
本日は、恐ろしいタイトル
高音質ケーブルの落とし穴(笑)
機材を選ぶケーブルと選ばないケーブル
まともなケーブルからハイブリッドケーブルに変更するときに
一番最初の落とし穴が最も基本的であり初歩的な
「機材との相性」があります。
CD−J、ターンテーブルからミキサーへ
その後ミキサーからアンプへ音声信号は伝達されるわけですが
この相性があわない原因として
機材内部基盤回路部品の使用材質・材料によるものが根本的な原因です。
ですのでむやみやたらにケーブルを変えることは推薦していないのですが
あえて推薦している理由としては推薦するケーブルの材質と特性にあります。
ハイブリットケーブルに使用する純銀と同時に使用している銅などの材料産地により
銅の混合物というものは音の世界に大きな影響を与えます。
例えばオーストラリア産で産出された銅とアメリカ

海岸近郊で産出された銅の内容が違うと
音声信号の伝達能力の「質」が大きく変化します。
これはオタッキーよろしく「家庭用レベル」ではこの変化はわかりにくいのですが
正しい設定で、大音量環境においてその音のノビや輪郭の特性というものが
よくわかります。
安いハイブリットケーブルでも良いものはあるのですが
あまり前後を考えていないどちらかというと
利益追求型の企業が作ったものだとそのあたりはずれの幅が
あまりにもありすぎるのであまり推薦をしないというのが理由です。
ですのでここで初めて、
この銅のメリット、デ・メリットをバランスよくカバーしつつ
特性を活かしながら、なおかつ自らの特性を活かしきるの
純銀君の登場です。
この純銀のデ・メリットはカートリッジ用リードワイヤーの説明で
以前に記述したように空気に触れると「酸化」しやすく
その管理とメンテナンスが大変ということをお伝えしました。
ただし、このZaollaのようなケーブルの場合
空気に触れにくくさらには酸化しにくい特殊な加工を施してあるので
このクラスの内容のケーブルでしかも安価であるということが
最初は疑心暗鬼でしたが
CD−Jを使用するときに一番フラットでクリアな音の輪郭を最大限に維持しながら
高音質化を実現してくれたのがいまだに驚きなのでございます。
※ちなみにこのケーブルの太さはたまげます(笑)
まさに業務現場用!
純銅寄りのハイブリットケーブルもどきの場合は、
安価なものだとその材料の分量そのものが限りなく
あの音こもりの原因のひとつでもある諸悪の根源「赤白ピンケーブル」と
見た目のケーブルカバーの色が違うだけでその実態はほとんど変わらず
産毛が生えた程度の変化しかないのでご注意あれ
ちなみに、
安価な純銅よりのハイブリットケーブルを
分子レベルで安定化させる方法のひとつとして
高電圧を一方向に○○○一定時間、一定レベルの○○○○電圧を流してカスタムします。
ここまでする人はいないと思うが
よほどの覚悟がいることと(笑)感電にはお気をつけあれ!
どちらにしろ、時間と財布の中身を無駄にしないことが一番です。
一番最初の落とし穴が最も基本的であり初歩的な
「機材との相性」があります。
CD−J、ターンテーブルからミキサーへ
その後ミキサーからアンプへ音声信号は伝達されるわけですが
この相性があわない原因として
機材内部基盤回路部品の使用材質・材料によるものが根本的な原因です。
ですのでむやみやたらにケーブルを変えることは推薦していないのですが
あえて推薦している理由としては推薦するケーブルの材質と特性にあります。
ハイブリットケーブルに使用する純銀と同時に使用している銅などの材料産地により
銅の混合物というものは音の世界に大きな影響を与えます。
例えばオーストラリア産で産出された銅とアメリカ


海岸近郊で産出された銅の内容が違うと音声信号の伝達能力の「質」が大きく変化します。
これはオタッキーよろしく「家庭用レベル」ではこの変化はわかりにくいのですが
正しい設定で、大音量環境においてその音のノビや輪郭の特性というものが
よくわかります。
安いハイブリットケーブルでも良いものはあるのですが
あまり前後を考えていないどちらかというと
利益追求型の企業が作ったものだとそのあたりはずれの幅が
あまりにもありすぎるのであまり推薦をしないというのが理由です。
ですのでここで初めて、
この銅のメリット、デ・メリットをバランスよくカバーしつつ
特性を活かしながら、なおかつ自らの特性を活かしきるの
純銀君の登場です。
この純銀のデ・メリットはカートリッジ用リードワイヤーの説明で
以前に記述したように空気に触れると「酸化」しやすく
その管理とメンテナンスが大変ということをお伝えしました。
ただし、このZaollaのようなケーブルの場合
空気に触れにくくさらには酸化しにくい特殊な加工を施してあるので
このクラスの内容のケーブルでしかも安価であるということが
最初は疑心暗鬼でしたが
CD−Jを使用するときに一番フラットでクリアな音の輪郭を最大限に維持しながら
高音質化を実現してくれたのがいまだに驚きなのでございます。
※ちなみにこのケーブルの太さはたまげます(笑)
まさに業務現場用!
純銅寄りのハイブリットケーブルもどきの場合は、
安価なものだとその材料の分量そのものが限りなく
あの音こもりの原因のひとつでもある諸悪の根源「赤白ピンケーブル」と
見た目のケーブルカバーの色が違うだけでその実態はほとんど変わらず
産毛が生えた程度の変化しかないのでご注意あれ
ちなみに、
安価な純銅よりのハイブリットケーブルを
分子レベルで安定化させる方法のひとつとして
高電圧を一方向に○○○一定時間、一定レベルの○○○○電圧を流してカスタムします。
ここまでする人はいないと思うが
よほどの覚悟がいることと(笑)感電にはお気をつけあれ!
どちらにしろ、時間と財布の中身を無駄にしないことが一番です。

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