面倒で誰も教えない異質DJ講座

DJについての初心者向けの情報は様々な形で公開されていますが 当サイトでは他とは少し異なる現場からの現実的な音の提供者側の視点、業務用DJ講座として実質的な理論を盛り込んだものまでを公開しています。



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面倒で誰も教えない異質DJ講座 DeepSoulHourNet DJ-MIX Factory - Time and space -

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その先に誰がいるかを考える

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たまにDeepSoulHour-Netの内容で質問が来るときがあります。


「高音質」ってどの程度のもの?
イメージがわかない…


そうなんですねぇ~


アナログ復刻時代以前の
「アナログ・デジタルの融合時代」

ある意味進化の過程で一番良い頃だったと思います。


いまだに民生機器の位置においてその高音質レベル・品質のランクを

現在強く売り出されている
後継機器がまったく追いつけないにもかかわらず


現在は生産中止になってしまった「DAT」

アナログとデジタルの良いとこどりの究極形態の存在も

今ではなんですのそれ?



ここのブログでも数回記述していることでもあるのですが

「メーカー本意の情報に惑わされない」


これは、ひとつの「情報」の「背景」を正しく知り

そして「判断」していく過程を具体的に

「小題の破片」をいくつか組み合わせたものしか記述はしておりませんが


よくあるいわゆる「紹介サイト」にありがちな

「売れりゃあええわいな」的なものとはまったく異なる観点から


そして、




『出会ってよかった』と喜んで欲しいという想いで始まっています。

まずは(。・ω・)ノ゛にほんブログ村 音楽ブログ DJへ


「高音質化」を薦める意味



Q:「高音質化」とは?


この「高音質化」のメリットはまず自分。


食事はウマいほうが良いです。

空気もウマいほうが良いです。




人間の五感の中で常にオープンになっているところ…


鼻と耳ですね?



鼻は「匂い」または「香り」


これは脳に少なからず影響するものです。


味覚もたしか9割ほど「香り」により左右されております。



もうひとつオープンとなっているところ。


それは「耳」です。



やたらとやかましいところでは、よほど眠い状態ではない限り

寝ることは困難です。



誰ですか?


「俺はどこでも寝れる」と言ってる人は?(笑)


080910dshbclip001.jpg



この無意識のうちに勝手に侵入してくるのが「音」です。



この「音」の「質」「種類」というのは

さまざまな産業で活用されております。


例えば意外と古くから実用化されているものに

たまごの生産処であるとある「鶏舎」では


「川のせせらぎ」や「モーツァルト」の音を毎日聞かせることにより

卵の生産が倍増するということはご存知でしょうか?




音というものは目に見えない存在ではありますが

大きく生物から物質に至るまで影響を及ぼす存在です。


身近なところでは飲食店のBGM。


これを普段適当にJ-POPから演歌までコロコロ変えてみたとすると

これは、いただけません。


割とカフェ系の食事をする場所に
適したものはボサ系が効果的といわれています。



実際、以前運営していた店舗では
この効果はもう2…3年前?ですか


実践済みでたしかに効果的です。




このように「音の種類」によっても影響した結果が異なるものです。



ついでにもうひとつ。


これも以前たまたまですが実際にあったことなのですが。


ある日、常連のお客様の要望でヨーヨーマのCDを
早い時間ということもありかけて欲しいとのことで

かかっている最中に

別のカップルのお客様が( ̄∇ ̄; !!アタタ


厳格なクラッシックが大音響でかかっていたので

入り口まではカジュアル気分な足取りの雰囲気のカップルが一転!


店内に入ったあとそのCDがかかっている間

キリッと姿勢を正して「いざ!」という感じでメニューを手にしておりました。


◇もちろんきちんと説明しましたが(〃∇〃)ウケテタ




音により「行動」にも影響を及ぼすものでもあるのです。



その共有者は誰なのか?



現場でDJ PLAYするということは

その音の共有者は決してあなた一人ではないということです。


ブースから発信される音の情報の共有者は誰なのか?


すべてはここから始まっているといっても過言ではありません。


昨今PCでのPLAYの現場のその音のまた悪いこと悪いこと(笑)


さらにステレオなのに平面で高低音にノビがない( ̄∇ ̄; !!




また、現場のみではなくMIXCDもしかりです。


誰々が聞くのか?聞き続けるのか?


多少の●●でも(笑)まず質が良ければ再度聴き続けるのが
無意識のうちの一般的な行動です。


「その先に」「どのような環境で」「誰がいるのか(聴くのか)」を考える。







何年かキャリアがあると特にですが

もう落ち着いて自分以外のことも考えるべきでしょう。




積み重ねてきたスキルというものは活かされなければ死んでしまいます。


せっかくのあなた自身を活かさないと

これはなんとももったいない話ではありませんか。



Q:「高音質化」とは?=自分と自分の周りへの配慮・思いやりです。






DJ現場用高音質環境リスト

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